宮川流域エコミュージアム全国大会(2004日本エコミュージアム研究会第10回大会)イメージソング
「故郷(ふるさと)へ」 |

(イメージソングCD) |
フォークキャラバンでは、フォークソングを通じて様々な地域の人たちと協働しながら、新たなイメージソングの創作や「歌って楽しめるコンサート」の開催など、文字通り各地をキャラバンしながら「こころの輪」を広げ、これらの活動を通じて地域づくりを支援しています。
この度、縁あって、今秋、宮川流域を舞台に開催される「宮川流域エコミュージアム全国大会(2004日本エコミュージアム研究会第10回大会)」のイメージ映像制作監督の上野さん(グループフォーカス代表)と知り合い、音楽を通じての協働(イメージ映像の挿入歌として)実現のため、我がフォークキャラバンのオリジナル曲「故郷(ふるさと)へ」をイメージソングとして提案いただきました。そしてこの度、関係者のお力添えによりまして、「宮川流域エコミュージアム大会」のイメージソングとして誕生することとなりました。
大会事務局の担当者によれば、「エコミュージアム大会でイメージソングが発表されるのはおそらく初の試みであり、このイメージソングをいろいろな場面で活用し、大会成功に向けて弾みをつけてゆきたい」とのこと。フォークキャラバンとしても、イメージソングを通じエコミュージアム大会成功に向けて、全面的に支援していきたいと思います。
フォークキャラバンでは、今後とも様々な形での協働(イメージソングで地域づくり支援)をすすめ、ネットワークの輪を広げていきたいと考えております。どうぞご支援ください! |
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立梅用水「開設180周年」 立梅用水土地改良区 イメージソング「水土里(みどり)」 |
今をさかのぼること1808年(文化5年1月)に、丹生村地士西村彦左衛門らが水不足で窮乏する農民を救おう立梅用水開設を発起。先人たちの尽力の末、1823年(文化6年3月)に「立梅用水」が完成し、今年で180周年を迎えました。
そこで登場するのがイメージソング「水土里(みどり)」です。
地域づくり仲間の彦左衛門さんからの強い要請に、二つ返事で引き受けて、フォークキャラバン・オリジナル曲の作詞でおなじみの侑子さんに歌詞を依頼。
その後、地元の地域おこしグループ「ほてい倶楽部」などの応援もいただきながら、めでたくイメージソング「水土里(みどり)」は生まれました。
恵まれた自然環境を育てはぐぐみ、先人の苦労をともに学び、そして里人とともに「水」と「土」を守るという、彼らの願いを込めて・・・
なお、この曲は、6月15日(日)「第6回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」のセレモニーの中で披露されることになります。もちろんお手伝いはフォークキャラバンです。 |
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