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平成23年9月18日(日)、多気町丹生、ふれあいの森・メダカ池で「第16回大師の里・メダカまつり」が行われました。
前日までの雨が嘘のように晴れ上がり、ここちよい風が吹く絶好のイベント日和。大師の里は例年にない人出で、大勢の家族連れが訪れるなど終日盛り上がりを見せていました。
メダカ池特設ステージで行われた、恒例の「田んぼのコンサート」では、地元フォークキャラバンとソングユニット「宙(そら)」、GSリバイバル、picnic
などが出演し、多彩なステージが繰りひろげられました。
今回は、Martinさん肝いりの音響機材を一新しさらにパワーアップして臨んだ「田んぼのコンサート」ですが、冒頭から会場の雰囲気が明らかに違うことが見て取れました。
会場に詰めかけられた人たちの数が半端ではなく、終始大勢の方々が聞き入って見えたこと。
メダカ池だけでなく周辺を歩く人たちからも、「何かが違う!聞きに行ってみよう」と思うえるような魅力ある音色。単に大きいだけでなく透き通った歌声がさらに共感を呼び、盛況なステージにつながったことを、多くの人たちのインタビューや寄せられた声から伺い知れました。
Martinさんによれば、音響機材の一新もさることながらミキサーのセッティングを見直し、最大限のパフォーマンスが得られるように度重なるスタジオリハーサルから調整し、抜けるようなサウンドが再現できたこと。さらに新たにメカニックとしてMixer
SUGIさんが加わってくれたことで、リアルタイムに細かな調整が可能になったとのことです。
音楽に妥協を許さないMartinさんの思いが伝わります。 PA systerm。 \^o^/
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