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GSリバイバル(バンド)    
 Concert Reportエレキの神様(Veutures&寺内タケシ)    
     
  エレキとともに懐かしのGSサウンド    
   
GS Revival誕生
 2010年9月、メダカまつり「田んぼのコンサート」に、GSスペシャルバンドとしてステージを務めたことがきっかけ。
 もともとフォークキャラバンのプログラムとして懐かしのGSソングを歌ってきましたが、楽器をフォークギターからエレキギターに持ち替えて本格的なユニットを作ろうと仲間たちに呼びかけ「GS Revival」が誕生しました。
 フォークキャラバン活動の新たなバリエーションが誕生したことで、今後は「懐かしのフォークソング」、「懐かしのGSソング」の両面からお楽しみいただけるようなコンサート活動を続けていきます。
 2011年9月、新たなメンバー「のりりん」が加わり、おやじバンドの中の華(紅一点)として、ビジュアルも含めさらにパワーアップしました。
 
Photo:「霧のカレリア」演奏風景
 
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Member
・Bass Guitar Don Iwasaki(リーダー)
・Lead Guitar Martin
・Side Guitar DanChan
・Vocal のりりん
・Drams&Backing Syntheくん
・Mixer&Mechanical Sugi
 
主な演奏曲
 1 想い出の渚
 2 真冬の帰り道
 3 いつまでもいつまでも
 4 Ventures Medorey
   (Waik Don't Run〜Perfidia〜Lullaby of the Leaves)

 5 PIPELINE
 6 アパッチ
 7 霧のカレリア
 8 長い髪の少女
 9 旅人よ
 10 亜麻色の長い髪の乙女
 11 ブルーシャトー
 
 Photo:「亜麻色の髪の乙女」演奏風景
 
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 コンサートリポート 

 平成23年9月18日(日)、多気町丹生、ふれあいの森・メダカ池で「第16回大師の里・メダカまつり」が行われました。
 前日までの雨が嘘のように晴れ上がり、ここちよい風が吹く絶好のイベント日和。大師の里は例年にない人出で、大勢の家族連れが訪れるなど終日盛り上がりを見せていました。
 メダカ池特設ステージで行われた、恒例の「田んぼのコンサート」では、地元フォークキャラバンとソングユニット「宙(そら)」、GSリバイバル、picnic などが出演し、多彩なステージが繰りひろげられました。

 今回は、Martinさん肝いりの音響機材を一新しさらにパワーアップして臨んだ「田んぼのコンサート」ですが、冒頭から会場の雰囲気が明らかに違うことが見て取れました。
 会場に詰めかけられた人たちの数が半端ではなく、終始大勢の方々が聞き入って見えたこと。
 メダカ池だけでなく周辺を歩く人たちからも、「何かが違う!聞きに行ってみよう」と思うえるような魅力ある音色。単に大きいだけでなく透き通った歌声がさらに共感を呼び、盛況なステージにつながったことを、多くの人たちのインタビューや寄せられた声から伺い知れました。

 Martinさんによれば、音響機材の一新もさることながらミキサーのセッティングを見直し、最大限のパフォーマンスが得られるように度重なるスタジオリハーサルから調整し、抜けるようなサウンドが再現できたこと。さらに新たにメカニックとしてMixer SUGIさんが加わってくれたことで、リアルタイムに細かな調整が可能になったとのことです。
 音楽に妥協を許さないMartinさんの思いが伝わります。 PA systerm
 \^o^/

 
Photo:GS Revivalの前身「GS Special Band」
 
田んぼのコンサート2011秋「笑顔の数だけ(GSリバイバル編)」(2010.09.24)
田んぼのコンサート「GSリバイバル編」(2011.06.14)
 
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エレキの神様Ventures&寺内タケシ
Photo:Yamaha「SG7」 Photo:Yamaha「SVG1200」 Photo:Fender「JB62-US」
 GSリバイバルでは、懐かしのGSソングを中心にお楽しみいただけるコンサートを企画していますが、「エレキでVenturseを弾いてみたい」という若かりし青年時代の夢を実現しようと、Venturesの名曲の中から比較的弾きやすいとされる7曲を選んでプログラムに入れています。
 ・Waik Don't Run
 ・Perfidia
 ・Lullaby of the Leaves
 ・PIPLINE
 ・Apach

 ・DIAMOND HEAD
 ・RUNAWAY


 また、今般、スプートニクスの名曲「霧のカレリア」を、寺内タケシとブルージーンズ仕立てのアレンジで、、新たにプログラムに追加しています。

 勿論、ギターはSG7、SGVモデルで、エフェクターはGT-10(寺内タケシ仕様)です。
 寺内流初代師範、五十棲淑朗のお店オリジナル
 
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