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コンサート情報 
 
◆第16回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり「田んぼのコンサート」
◆日時 6月10日 (日)  10:00〜15:00
◆場所 メダカ池特設ステージ(多気町丹生)
◆プログラム
 10:00〜10:50 フォークキャラバン(懐かしのフォークソング)
 11:00〜11:50 ソングユニット「宙」(ポピュラーソングアラカルト)
 12:00〜12:10 〜イメージソング水土里〜
 12:20〜12:50 GSリバイバル(ベンチャーズステージ)
 13:00〜13:40 GSリバイバル(グループサウンズの名曲から)
 13:50〜14:30 Picnic(ポップス)
 14:40〜15:00 PON(アニメ・ソング、ポップスほか)

 (問合せ先 あじさいまつり実行委員会事務局 0598-49-7077)

 毎年6月に開催される「大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」が、6月10日(日)に開催されることになりました。
 第16回「大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」案内パンフ 

 「田んぼのコンサート」運営委員会(チームフォークキャラバン)では、懐かしのフォークソングや、懐かしのグループサウンズの名曲を一緒に歌ってお楽しみいただこうと、さまざまな趣向を企画しています。
 若かりし頃、あの青春時代に戻って一緒に歌ってみませんか!
 チームフォークキャラバンがお手伝いします。

 
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勢和保育園児とイメージソング「水土里(みどり)を歌う」 

 あじさいまつり「田んぼのコンサート」恒例のステージとして、立梅用水180周年を記念して作られたイメージソング「水土里(みどり)」を、勢和保育園年長児とともに毎年披露しています。

 今をさかのぼること1808年(文化5年1月)に、丹生村地士西村彦左衛門らが水不足で窮乏する農民を救おう立梅用水開設を発起。先人たちの尽力の末、1823年(文化6年3月)に「立梅用水」が完成。180周年を迎えた2003年、立梅用水土地改良区の高橋事務局長から依頼を受けて作った曲で、勢和地域で子どもたちからお年寄りまで幅広く歌われ親しまれています。

 今年も、正午を合図に楽しいステージが繰り広げられます。親御さんはもとよりご家族・親戚・知人などお誘い合わせてお出かけ下さい。
 なお、ビデオ・デジカメ撮影の準備もお忘れなく。 
 
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  フォークキャラバン「PP&Mを歌う」  
  「田んぼのコンサート」のプログラムが決まりました。

 お馴染みの「懐かしのフォークソング」に加えて、モダンフォークの神様「Peter,Paul&Mary」の名曲に挑戦します。
 KuuChanのソロに、DanChanとMartinの絶妙なハーモニーをお楽しみください。
 また、懐かしのフォークソングでは皆さんが主役です。若かりし頃に戻って、大いに歌いましょう!
 フォークキャラバンがお手伝いします。

【第1部】 懐かしのフォークソングから

 ・戦争を知らない子どもたち
 ・悲しくてやりきれない
 ・22歳の別れ
 ・神田川
 ・故郷(ふるさと)へ
 ・あの素晴らしい愛をもう一度

【第2部】 モダンフォークの神様「PP&Mを歌う」

 ・パフ(PUFF, THE MAGIC DRAGON)
 ・500マイルも離れて(500 MILES)
 ・悲惨な戦争(CRUEL WAR)
 ・風に吹かれて(BLOWIN' IN THE WIND)

 ・竹田の子守歌
 ・翼を下さい

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  GSリバイバル「Ventures Stage」  
  GSリバイバルのVentures Stageのプログラムが決定しました!

 お馴染みの「Waik Don't Run」「Perfidia」「Lullaby of the Leaves」のメドレー、「PIPLINE」、「Apach」に
 「DIAMOND HEAD」、「RUNAWAY(悲しき街角)」の2曲を加えた、豪華プログラムでお届けします。
 締めは勿論、「霧のカレリア」です!

 ・Ventures Medley
 (Waik Don't Run〜Perfidia〜Lullaby of the Leaves)
 ・PIPLINE
 ・Apach
 ・DIAMOND HEAD
 ・RUNAWAY(悲しき街角)
 ・霧のカレリア

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  GSリバイバル「懐かしのGS Stage」   
 GSリバイバルの懐かしのGSステージのプログラムが決定しました!

 今回は、2ステージ構成のため「懐かしのGSソング」のプログラムも大幅に増やしました。
 ワイルドワンズ、ランチャーズ、サベージ、ゴールデンカップス、タイガーズ、ジャガーズ
 ズーニーブー、ヴィレッジシンガーズ、ブルーコメッツなどの名曲をずらりと並べた全10曲編成。
 どうぞ皆さんもご一緒に!

 ・想い出の渚
 ・真冬の帰り道
 ・いつまでもいつまでも
 ・旅人よ
 ・長い髪の少女
 ・花の首飾り
 ・君に会いたい
 ・白いサンゴ礁
 ・亜麻色の髪の乙女
 ・ブルーシャトー

     
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第16回ホテイアオイとメダカまつり「田んぼのコンサート」 

GSリバイバルの全身「GSスペシャルバンド」  平成23年9月18日(日)、多気町丹生、ふれあいの森・メダカ池で「第16回大師の里メダカまつり」が行われました。
 前日までの雨が嘘のように晴れ上がり、ここちよい風が吹く絶好のイベント日和。大師の里は例年にない人出で、大勢の家族連れが訪れるなど終日盛り上がりを見せていました。
 メダカ池特設ステージで行われた、恒例の「田んぼのコンサート」では、地元フォークキャラバンとソングユニット「宙(そら)」、GSリバイバル、picnic などが出演し、多彩なステージが繰りひろげられました。

 今回は、Martinさん肝いりの音響機材を一新しさらにパワーアップして臨んだ「田んぼのコンサート」ですが、冒頭から会場の雰囲気が明らかに違うことが見て取れました。
 会場に詰めかけられた人たちの数が半端ではなく、終始大勢の方々が聞き入って見えたこと。
 メダカ池だけでなく周辺を歩く人たちからも、「何かが違う!聞きに行ってみよう」と思うえるような魅力ある音色。単に大きいだけでなく透き通った歌声がさらに共感を呼び、盛況なステージにつながったことを、多くの人たちのインタビューや寄せられた声から伺い知れました。

 田んぼのコンサート2011秋「笑顔の数だけ(フォークキャラバン編)」(2010.09.24)
 田んぼのコンサート2011秋「笑顔の数だけ(GSリバイバル編)」(2010.09.24)

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「田んぼのコンサート」の舞台
 
 コンサートの舞台となるメダカ池は、三重県多気町丹生にある農村のビオトープの中にある自然豊かな山間にある田んぼです。
 

 谷あいを上手く利用して「ふるさと水と土の保全活動」の一環として休耕田を多面的に活用した農村のビオトープづくり。その舞台となるのが丹生大師の里、水と土と緑の保全広場(通称 メダカ池)です。
 ほてい倶楽部が中心となってこれらの活動が行なわれ、三重県環境功労賞受賞など先駆的な地域づくり活動が行なわれています。

 ここメダカ池の中にある野外ステージ(田んぼの真ん中)で、年2回(6月あじさいまつり、9月メダカまつり)田んぼのコンサートが行われます。テントを除く音響機材その他すべての機材を持ち込んでの手作りコンサートには、毎年多くの人たちが訪れます。そして、懐かしのフォークソングやGSソングなど歌って楽しめるコンサートで青春時代を謳歌しています。そのお手伝いをしているのがチーム・フォークキャラバンです。
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