むらおこし・おいず
 
   地域住民一丸となり農地の保全管理・一番川(排水路)の清掃に取り組んでいます。

平成21年以降、地区内の農業排水路敷地内にリコリスやあじさいを植栽し、農地の景観形成と施設管理に取り組んでいます。
   
   むらおこし・かみみいと  
     毎年、地元の上御糸小学校と連携し、田植えから稲刈り、脱穀作業まですべて昔ながらの作業で行う「お米作り体験」を行っています。

体験には、3,5年生の児童たちが参加。作業の合間には、地域の人が講師を務める「お米はかせになろう」と題した授業なども行い、子どもたちの農業への関心向上に努めています。
     
   むらおこし・しもみいと  
     『洛楽会』というボランティアグループを中心に各自治会が広い農地の環境整備を行っています。

桜並木の手入れや四季折々の花を植えたり、地元の皆さんに、憩いの場、安らげる場になるように、月1回以上の除草、清掃活動を行っています。

地元の豊かな自然を地元の人で守っていこうと、非農家の人たちの参加も増えてきました!!
     
    むらおこし・さいくう  
     毎年、地元の斎宮小学校5年生児童を対象に、祓川の水生生物調査を行っています。

祓川は自然景観に優れた河畔林が保全され、多様な動植物が生息する豊かな川です。

子どもたちは、地域の皆さんの協力のもと、祓川に生息する生物を採取し、その種類によって水がどの程度きれいであるかなどを班別に調査・発表します。

この活動を通じて、子どもたちにも祓川をはじめ、自然環境、水質保全などに興味と関心をもってもらえたらと思っています。
     
   むらおこし・みょうじょう  
     毎年、地元の明星小学校5年生児童の稲作体験学習の支援に力を入れています。

4月 種籾(たねもみ)900gを6等分にして籾まき

5月 昔ながらの代かき、地ならし、手作業で田植え

9月 昔ながらの稲刈り、脱穀、籾すり

11月には明星小学校から招待状が届き、餅つきに招待されます。

1年間の稲作体験の思い出を締めくくります。