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Webサイト「多気の地域情報」 今日の更新情報は・・・ 


平成24年05月11日の更新情報は・・・ デジカメリポートから「長谷の車田・御田植祭」を、最新ホットニュースから「児童8人も早乙女姿で」を、お届けします。

<2012.05.14>

<デジカメリポート> 

◆長谷の車田「御田植祭」(多気)
平成24年5月13日(日)、早朝から青空の広がる好天となり、三重県多気町長谷の車田で「御田植祭」が行われました。
 お天気を予想してか、早朝からアマチュアカメラマンやマスコミ関係者、近隣の見物人など約150名が訪れ、この地方の風物詩と言われる長谷の車田「御田植祭」に熱心に見入っていました。
 本年も祭礼を執り行うのは、佐那神社・禰宜(ねぎ)の山下高史さん(64)。豊作を願う神事に続いて、花がさ、すげがさ姿の男女約18人が田んぼに入り、もち米「カグラモチ」の苗を、昔ながらの手植えで進められていきます。禰宜のたたく太鼓の音が響く中、中心から時計回りに広がりながら円周に向かい、等間隔で苗を植えていき、およそ40分で終了しました。
 中でも地元佐奈小学校の生徒をはじめ、松阪市・津市などから8名の子どもたちが参加し、御田植祭に彩りを添えました。
 かわいい早乙女姿に、多くのカメラマンたちは釘付けで、熱心にシャッターを切っていました。
 御田植祭終了後、恒例の一八会・女性会員たちの手作りによる「おはぎ」が、見物人をはじめすべての参加者に振る舞われ、一同舌鼓をうっていました。

※詳しくは、コミュニティ広場「Martinのデジカメリポート」からご覧下さい!


<最新ホットニュース> 

◆車田で御田植祭(多気)
 多気郡多気町長谷の地域おこしグループ「一八会」(逵昭夫代表、16人)は13日午前10時から、同所の円形の車田で「御田植祭」を開く。田植え体験やおはぎの振る舞いなどがある。少雨決行。
 同グループは、地元の近長谷寺を中心に地域を活性化しようと、1987(昭和62)年に地元住民らで発足。車田、地域おこしの一環として「古里の景観や農業の大切さや稲作文化を後世に伝えよう」と、98(平成10)年に、新潟県両津市と岐阜県高山市にある車田に倣い、逵代表の田を円形に整地したのが始まり。近長谷寺の本尊で国重要文化財の「十一面観音菩薩立像」にちなんで半径11メートルにした。春の御田植祭と秋の収穫祭が、同町仁田の佐那神社との協力で行われており、今回で15回目。
 当日は、太鼓の音に合わせながら、かすりの着物を着て田植えの体験ができる。田植え終了後には、昨年収穫したもち米で作ったおはぎが来場者に振る舞われる。

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<2012.05.11>

<最新ホットニュース>

◆伊勢イモの種芋相可高で植え付け(多気)
 多気郡多気町原産の伊勢イモの栽培・研究を行っている県立相可高校(東則尚校長、796人)の生産経済科3年生29人が9日午前10時35分から、同町相可の同校総合農場で今年度の種芋の植え付けを行った。
 同科では年々進む伊勢イモの栽培面積減少を食い止めようと、7年前から多気町、JA多気郡、三重大学と連携して効率の良い栽培方法などの研究を行っている。
 芋は、栽培・研究を開始以来優良な系統を選抜してきており、当初は30系統ほどだったのだが、今年までに5系統に絞り込まれている。通常の栽培に加え、生徒たちは種芋を通常より細かく切り分け、より多くの種芋用の芋を収穫する「細分割増殖法」を続ける他、今年から畝間に雑草を防ぐためのシートを利用した栽培も始める。

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<2012.05.09>

<最新ホットニュース>

◆工場内でタケノコ掘り(多気)
 多気郡多気町兄国の町立相可小学校(中西清校長、277人)の4年生41人は、8日午後1時50分から同町五佐奈のシャープ三重工場内の竹林で、タケノコ掘り実習を行った。児童たちは大きいタケノコに苦戦しながらも、協力し合って採っていった。
 同社では、同工場内に三重環境安全推進センター(国米辰雄所長)を置き、相可小など近隣5小学校で環境授業を行うなど環境活動に力を入れている。同実習は竹林整備と自然学習を兼ね、環境授業の一環として、2005(平成17)年から毎年行っている。
 この日、竹林を訪れた4年生は、3カ月で20メートルほど伸びてしまい、放っておくと竹林が荒れてしまうなど、竹の生態について話を聞いた後、実際にスコップを使いタケノコ掘りに挑戦。児童らは汗をかきながら、楽しんで行っていた。

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<2012.05.08>

<最新ホットニュース>

◆独自メニュー味わう(多気)
 多気郡多気町丹生の観光拠点施設「ふれあいの館」の料理店「サラダボール」で2日午後0時から、オープニングイベントがあった。
 ふれあいの館は、1995(平成7)年に特産品などを扱う観光拠点として旧勢和村が整備。3月末から指定管理者となった叶原製茶(川原平生代表取締役社長)が食堂のリニューアルを検討し、日替わりシェフによる料理店を企画した。
 料理店の特徴は、元調理師や県立相可高校食物調理科卒業生など一般から集まった日替わりシェフが、独自のメニューを考案して提供する点。現在、多気町や松阪市、東京などの30〜60代の男女8人が登録されている。

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<2012.05.07>

<最新ホットニュース>

◆車田で御田植祭(多気)
 多気郡多気町長谷の地域おこしグループ「一八会」(逵昭夫代表、16人)は13日午前10時から、同所の円形の車田で「御田植祭」を開く。田植え体験やおはぎの振る舞いなどがある。少雨決行。
 同グループは、地元の近長谷寺を中心に地域を活性化しようと、1987(昭和62)年に地元住民らで発足。車田、地域おこしの一環として「古里の景観や農業の大切さや稲作文化を後世に伝えよう」と、98(平成10)年に、新潟県両津市と岐阜県高山市にある車田に倣い、逵代表の田を円形に整地したのが始まり。近長谷寺の本尊で国重要文化財の「十一面観音菩薩立像」にちなんで半径11メートルにした。春の御田植祭と秋の収穫祭が、同町仁田の佐那神社との協力で行われており、今回で15回目。


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<2012.05.06> 

<絵手紙ギャラリー> 

◆宮川小とマノーまつり(他全5作品)
 5月5日(土)こども日、朝9時に孫と一緒に宮川小学校に出かけた。
 車で約30分で新緑の山々に囲まれた小高い丘にある宮川小学校に着いた。
 ミャンマーの少数民族カチン族の平和のまつり「」マノーまつり」が開かれた。
 ミヤンマーからのがれて日本の東京や関西に避難民約500人が住んでいるという。
 海外の60万人以上の避難民を勇気付け、祖国の平和を願って行われた。
 色鮮やかに装飾された祭壇を作り、祭司に先導された民族衣装の人々が歌い踊る伝統の祭りです。
 快晴の空のもと、カラフルな民族衣装のカチン族の人々の珍しいまつりを楽しんだ。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.05.03>

<絵手紙ギャラリー>

◆クマガイソウ(他全8作品)
 ソフトバレーの友達の北村さんから「クマガイソウが咲いたよ」と電話があった。
 早速、駆けつけて珍しい「クマガイソウ」の花をスケッチした。
 一の谷の合戦で敗れた平家を追って、源氏の熊谷直実が自分のこどもと同じ年頃の平 敦盛の首を打ち取ったという悲しい物語を思い出した。
 「エビネランも咲いてるよ」と言われてやさしい花をスケッした。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.05.02>

<Martinのデジカメ指南>

◆Lecture20 ズームレンズの魅力!
 デジタル一眼レフの必須アイテムである交換レンズ。中でもズームレンズは何かと重宝する。
 「画質をとるか」「コストをとるか」さて、あなたならどうする?

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<2012.04.30>

<Martinのデジカメ指南>

◆tips125 初めてのLightroom4(「ハイライト・シャドウ復元」ってマジ凄い!)
 Lightroomが先ごろバージョンアップした。目玉の「ハイライトシャドウの復元」以外に目新しい機能はない。本当に恩恵はあるのか…。
 緊急企画、「ハイライト・シャドウの復元」とりわけ「つぶれたシャドウがどこまで復元できるのか?、操作方法はたやすいのか?」

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<2012.04.28>

<最新ホットニュース>

◆地元産無臭ニンニク生かして(多気)
 「高校生レストラン」で全国に知られる相可高校(多気町相可)の調理クラブが、松阪市の農家を中心に生産する大粒の無臭ニンニクを生かしてドレッシングを作った。特産の販路拡大のために、ニンニクのコクとうま味を残しつつ、高知県産のユズであっさりした味に仕上げた。5月2日から販売される。
 無臭ニンニクは、松阪、津、多気町の農家24人でつくる「みえにんにく生産会」が2004年から栽培を始めた特産品。通常のニンニクの5〜10倍の大きさで、甘味が強く、食べても臭いがほとんど気にならないのが特徴だ。ドレッシングなどを販売する「うれし野ラボ」(松阪市嬉野新屋庄町)が、ニンニクを多くの人に味わってもらおうと、家庭でもよく使われるドレッシングにすることを決め、相可高校に話を持ちかけた。
 ドレッシング作りは昨年12月から始まった。うれし野ラボの親会社で、食品素材メーカー「辻製油」(松阪市)が生産会からニンニクを仕入れ、それをペースト状にしてから、独自の熟成処理で黒ニンニクにした。調理クラブの3年中島佑哉さん(17)ら2人が配合で試行錯誤を重ねた。「ユズとニンニクの混ぜる比率を間違えると酸っぱくなり苦労した」と振り返った。5回ほど作り直し、村林新吾教諭にも味見してもらったところ、「おいしい」と太鼓判をもらった。

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<2012.04.25>

<絵手紙ギャラリー>

◆赤いチューリップ
 春の花の代表のチューリップの花が、ぽかぽか陽気に誘われて今にも咲こうとしている。
 夢と楽しみをふくらませている様に見える。
 人には、秘めたるものがある。
 その秘めたる力を絵手紙で引き出したいものだ。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.04.24>

<イベント情報>

◇長谷の車田「御田植祭」
◆日時 5月13日(日) 10:00〜 ※小雨決行
◆場所 長谷の車田(多気町長谷)
◆内容
 文字どおり車の車輪のような円形の水田で、地域おこしの一環として「古里の景観や農業の大切さや稲作文化を後世に伝えよう」と、平成10年に創設。きっかけは、写真愛好家の会員から「被写体としても希少な車田を作り、たくさんのカメラマンと協働して広く“ふるさと長谷”の魅力を伝えよう」との提案に呼応したもので、一八会代表である逵さん所有の水田を、地域の人たちの協力を得て実現したもの。そして「一八会」と「地元佐那神社の久保宮司」との協働という形で行われている。
 約3.8aの車田を40分ほどで手植え。
※昨年「車田」で収穫されたもち米で作ったおはぎの振る舞いもあり(数量に限り有)

◇第16回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり
◆日時 6月10日(日) 09:00〜15:00 ※雨天決行
◆場所 長谷の車田(多気町長谷)
◆内容
・あじさいの小径クイズラリー、立梅用水ボート下り、立梅用水ますつり、田んぼの綱引き
・田んぼのコンサート、ビオトープで生き物調べ、竹細工・昆虫づくり など
※まつり会場周辺には駐車場はありませんで、臨時駐車場(川原製茶倉庫、奥伊勢資源化プラザ、飯多生コン)から無料のシャトルバスを運行します。

※詳しくは、新着情報「イベント情報」からご覧ください!


<コンサート情報>

◇第16回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり「田んぼのコンサート」
◆日時 6月10日 (日)  10:00〜15:00
◆場所 メダカ池特設ステージ(多気町丹生)
◆プログラム
 10:00〜10:50 フォークキャラバン(懐かしのフォークソング)
 11:00〜11:50 ソングユニット「宙」(ポピュラーソングアラカルト)
 12:00〜12:10 〜イメージソング水土里〜
 12:20〜12:50 GSリバイバル(ベンチャーズステージ)
 13:00〜13:40 GSリバイバル(グループサウンズの名曲から)
 13:50〜14:30 Picnic(ポップス)
 14:40〜15:00 PON(アニメ・ソング、ポップスほか)


※詳しくは、新着情報「イベント情報」からご覧ください!


<展示その他情報>

◇収蔵品展「古文書から分かること三−鋳物師(いもじ)資料を中心に−」
◆期間 4月5日(木)〜6月24日(日) ※月曜休館
◆時間 9:00〜16:00
◆場所 多気郷土資料館(多気町相可)
※入場無料

◇ふるさと学校物語2
◆期間 4月11日(水)〜6月25日(月) ※火曜・祝日休館
◆時間 9:00〜16:00
◆場所 勢和郷土資料館(多気町朝柄)
※入場無料

※詳しくは、新着情報「展示・その他情報」からご覧ください!


<2012.04.23> 

<Martinのデジカメ指南>

◇point15 RAWで撮るなら一眼レフカメラもフルオート?
 巷ではデジタル一眼レフの新製品ラッシュ。コンパクトから一眼レフに乗り換える諸兄も多いと聞く。そこで求められるのが撮影技術、なかでも露出補正は分かっていても難しい。何とか救いの手はないものか?と質問のメールを頂戴した。
 そこで、あくまでも自己責任ながら「RAWとLightroomの組み合わせ」ならばという条件付きで秘策をお授けしよう。

※詳しくは、「Martinのデジカメ指南」からご覧ください!


<アワード発行情報>

◇2文字局交信賞
 JL1HHN 2012.04.24 C-431
 JH1QVW 2012.04.24 EX-238

◇03Award
 JH1QVW 2012.04.24 A-164

※詳しくは、「アワードハンターズクラブ・アワードジャック」からご覧ください!


<2012.04.23>

<サイトリニューアル>

◇Webページ「のびのびパーク天啓」がリニューアル!
 「多気の地域情報」傘下のWebページコンテンツ:「のびのびパーク天啓」」が、新しくWebサイトとして生まれ変わりました。
 桜のこの時期に合わせ撮影を敢行。画像を含めすべて一新し、Webデザインも洗練されたCSS+スタイルシートを取り入れ、見やすく使いやすくを基本にしました。
 「多気町民憩いの場」だけでなく、町内外からもゆとりを求めて多くの方々がお見えになっています。
 今後とも、多気町の観光の拠点として発展していくべく、支援を続けていきます。

※詳しくは、「のびのびパーク天啓」からご覧ください! 


<2012.04.20>

<最新ホットニュース>

◆毛すっきり夏準備(多気)
 多気郡多気町五桂の町五桂池ふるさと村の動物園「花と動物ふれあい広場」(川合好巳園長)で19日午前9時半から、園内にいる羊の毛刈りがあった。1歳になったばかりの雌のチャコを含めた8頭がすっきりとした姿で夏を迎える準備を整えた。
 羊の毛刈りは、次の毛が冬に生えそろうよう考慮して、毎年3月から4月のうちに行っている。
 この日は飼育員の岩崎真也さん(28)の専門学校時代の同級生で、岐阜県のふる里農園・美の関スタッフの丸岡圭一さん(28)と、愛知県在住の動物園飼育員・松井俊樹さん28)が手伝いに来園し、羊の成体8頭を次々と刈っていった。松井さんによると、人間の肩甲骨に当たる部分を押さえるとおとなしくなるといい、「ピンポイントでそこを押さえ、いかに体を楽な姿勢にしてやるかがこつ」と両足で肩を挟み、おとなしくなった羊の毛をバリカンで、1頭20〜30分ほどかけて次々刈っていった。

※詳しくは、コミュニティ広場「最新ホットニュース」からご覧下さい!


<2012.04.19> 

<絵手紙ギャラリー> 

◆玉ねぎの線(他全15作品) 
 4月5日(木)夜7時からの宮川つくしんぼ教室に出かけた。
 24年度の最初の教室で、年間予定表の説明と基本に戻って線からスタートした。
 玉ねぎ、板目材、キャベツなどの線の練習と実物を絵手紙に描いた。
 玉ねぎをタテに割ったら目に染みて、涙を流しながら複雑な模様の線をかいてみた。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.04.16>

<最新ホットニュース> 

◆来年“11O歳”、まだ咲くぞ!(多気)
 来年で樹齢110年になる多気郡多気町の町指定文化財「波多瀬の山桜」が、今年も淡い色調の花を咲かせている。同町波多瀬の旧披多瀬保育園隣に植えられ、地域住民と共によわいを重ね、老木になっても花びらを開かせる姿に、地元では「よう咲いてくれた」と力をもらっている。
 「多気町の文化野(町教育委員会発行)などによると、この山桜は1903(明治36)年、旧波多瀬小学校が、この地に移転した際に、子どもらによって植えられた苗木が育ったもので、100年以上にわたって、同小児童や、1971(昭和46)年の同小廃校後に入った波多瀬保育園の園児たちを見守ってきた。今は、枝張り、高さ共に10メートル以上の巨木に育っている。

◆地域で子育て支援(多気)
 多気郡多気町の地域活性化提案グループ「多気町まちづくり仕掛人塾」(岸川政之世話人、27人)で、初の子育て支援プロジェクトが立ち上がった。地域と連携した育児環境の充実などを目指す「子ども未来応援委員会」(明石須美子代表、4人)だ。5月には町内で初イベント「第1回子育ち・子育て勉強会」を開催する。
 新プロジェクトは「未来を担う子どもたちの育ちを地域みんなで支えよう」という目的で始動。最も近い距離で子どもに接する親以外にも、祖父や隣人、教育関係者、子育てサークル、未婚の若者など、さまざまな立場の人が集まり、子育てを考えていく。

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<2012.04.13>

<最新ホットニュース>

◆夢へのスタート(多気)
 多気町の相可高校で12日、食物調理科の新入生への包丁と白衣の授与式があり、生徒16人が調理師への道を歩み始めた。
 生徒代表の上原咲さん(15)、垣内翔吏さん(15)に吉川秀明教頭が白衣や包丁一式を手渡し、「調理師への夢に向かって、初心を忘れず努力してください」とエールを送った。生徒側は上原さんが「料理だけでなく、心も磨いていきたい」と誓った。

◆日替わりシェフ自慢の料理提供(多気)
 多気町丹生の農産物直売所ふれあいの館に5月3日、日替わりで料理自慢の主婦らがシェフとなって腕を振るうレストラン「サラダボール」が登場する。オープンに向け、スタッフたちは気合十分だ。丹生地域の振興活動をしている地域資源バンクNIU(ニウ)が企画した。
 呼び掛けに応じた日替わりシェフたちは、育児中の母親や元ステーキ店の店主、東京在住の不動産業の男性などさまざまな顔ぶれ。料理好きで「人をもてなすことも大好き」という8人が集まった。シェフたちは、ふれあいの館に野菜を卸している農家から材料を仕入れて調理。訪れた人たちに地場野菜の魅力をアピールし、地域の活性化につなげる。

◆料理人への決意新た(多気)
 多気町相可の県立相可高校(東則尚校長)で12日、「白衣・包丁授与式」があり、本年度食物調理科調理師コースに入学した新1年生16人が、3年間調理実習で使う白衣と包丁を受け取った。
 授与式は、調理人としての心構えや道具を大切にする気持ちを養ってもらおうと、同科開設の平成6年以来、毎年開いている。

◆料理も心も磨きたい(多気)
 多気郡多気町相可の県立相可高校(東則尚校長、796人)の食物調理科調理コースで12日午後1時15分から、慣例の「白衣、包丁授与式」があった。今春、入学したばかりの16人が、包丁の研ぎ方などを教わりながら、料理人としての第一歩を踏み出した。
 この授与式は、同科が誕生した1994(平成6)年から毎年、入学生を迎えて続けている伝統行事。同科の村林新吾教諭らによると、教育の一環として料理を学ぶことへの心構えや、地域と共に歩むという学校方針を知ってもらう目的がある。

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<2012.04.12>

<最新ホットニュース>

◆国登録文化財へ手続き(多気)
 多気郡多気町は現在、勢和地区にある歴史的農業水利施設「立梅用水」について、国有形登録文化財への今年度中の登録を目指し手続きを進めている。既に町指定文化財になっているが、実現すれば、町の国有形登録文化財第1号として町の進める観光施策の目玉遺産の1つになる。町では「あくまで保護という目的は変わらない」とし、今後、県や国と、指定箇所のすみ分けなどの協議に入る。
 立梅用水は、丹生村地士の西村彦左衛門(1774ー1830年)らによって発起され、1823(文政6)年に完成したとされる国内最大規模の農業用水利施設。水路は松阪市飯南町粥見から、多気町丹生までの勢和地区5字を中心に、総延長約28キロに及ぶ。今も“現役”の施設として、水土里ネット立梅用水(北川薫理事長)によって管理されており、約270ヘクタールへのかんがい用の他、発電、環境保全など、多角的に活用されている。

◆鋳物師起こりも説明(多気)
 多気町相可の多気郷土資料館で、古文書の展示会が開かれている。6月24日まで。入場無料。
 難解なイメージのある古文書に親しんでもらおうと企画。江戸時代を中心に40点の史料が並ぶ。

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<2012.04.09>

<最新ホットニュース>

◆消しゴムはんこずらり(多気)
 多気郡多気町五佐奈の消しゴムはんこ作家・中野千裕さん(22)は現在、同町相可の町ふるさと交流館たきで、新作を集めた作品展を開催している。入場無料で、28日までっ
 中野さんが専門にしている消しゴムはんこは、市販の消しゴムなどを彫って原版にするもの。木版などに比べ、削りやすく、造形しやすいなどの利点がある。中野さんは消しゴムはんこでいくつも作られる印影を利用し、作品に仕立てている。
 中野さんは、県立相可高校1年生の時、文化祭で偶然、展示されていた消しゴムはんこの作品に魅了され、それ以来、創作活動を始めた。動物などをモチーフにした作品を好み、これまでに700〜800点ほどを作っている。

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<2012.04.08>

<絵手紙ギャラリー>

◆こぶしの花(他全2作品)
 遠くから見ると桜の花の様にえますが、花びらは細長く桜より一足早く純白の花を咲かせます。
 あたたかい風にひらひらと蝶や小鳥の様に舞っています。
 以前から描きたいなあと思っていたら、持ち主の方に偶然お会いした。
 一枝もらって描いてみた。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.04.07>

<最新ホットニュース>

◆県産ネタ使いすし祭り(多気)
 県内のすし店ネットワーク「三重すし街道」と多気町の相可高校調理クラブが一緒にすLを撮る舞う「すし祭りinまごの店」が、多気町五桂の「まごの店」で開かれた。今年で3回目。
 生徒たちは、この日のために春休みを返上して県内の4つのすし店で修業に励んできた。厨房(ちゅうぼう)内では、調理服を着た生徒たちがすし職人と肩を並べて次々とすしを握ったり、巻きずしを作ったりし、訪れた客は、三重県産のマダイや灘マグロ、岩ガキなどの新鮮なネタに舌鼓。計200人が訪れた。
 調理クラブの村林卓郎部長(3年)は「プロのおすし屋さんと一緒に料理を提供できることがうれしい。まだまだ未熟だけど、一生懸命おもてなししたい」と話していた。

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<2012.04.06>

<最新ホットニュース>

◆相可高とコラボ・ハンドクリーム(多気)
 多気町の製薬会社万協製薬は、新製品のハンドクリーム「ゆず香るまごころhoneyクリーム」を発売した。多気町の相可高校の生徒とコラボ(合作)したまごころシリーズの第3弾。 「『まこの店』を運営する食物調理科の生徒たちの手荒れを和らげてほしい」と要望を受け、万協製薬が、同校生産経済科の生徒たちと共同開発した。成分からパッケージのデザインまで生徒の意見を反映。フライパンを持つ食物調理科の生徒をイメージしたキャラクターをパッケージにあしらっている。
 クリームにはヒアルロン酸のほか、揮発性の高いユズオイルが配合されており、肌につけた瞬間、ユズの爽やかな香りが生まれるが、残り香がないため料理の風味を邪魔しないという。

◆大杉谷登山道・滝百選もOK(大台)
 2004年9月の台風21号による豪雨災害で通行止めになり、10年10月に三重県側から一部が通れるようになった大台町の大杉谷登山道(全長142キロ)は28日、通行可能区間が延びる。日本の滝百選の「七ツ釜滝」まで行けるようになり、登山者が大幅に増えそうだ。
 新たに通行可能になるのは、これまでの復旧ルートの終点だった「シシ淵」から、「七ツ釜滝下避難小屋」までの2.4キロ。三重県側からの通行可能区間は、登山道入り口から避難小屋までの6.9キロに延びる。この区間にある「桃ノ本山の家」も営業を再開し、宿泊登山が可能になる。

◆蔵を改装、ギャラリーに(多気)
 子どもらからのプレゼントー。写真で松阪市美術展覧会入選歴もある多気郡多気町上出江の濱田すゑさん(82)の自宅の土蔵がこのほど改装され、念願の展示場「フォトギャラリーはまだ」が完成した。「かわいい孫の姿を残すため」と写真を始めた濱田さんに、2人の愛息がプレゼントしてくれた家族愛の“結晶”だ。7日からは、自作を集めた開設記念のこけら落とし展も始まる。
 濱田さんは、松阪市矢津町の出身で、結婚を機に、上出江に移り住んだ。長年、イチゴ作りをしていたが、65歳を過ぎたころ、同居する測量事務所経営の次男・真行さん(52)らに「何か老後を楽しめることをしたら」と勧められ、写真を選んだ。

◆あすから「こけら落とし」展(多気)
 フォトギャラリー開設を記念した「濱田すゑ写真展」は7〜11日に、同所で開催される。入館無料。
 今回、発表するのは、長年の活動の中で撮りためたカットから、展覧会入選品も含めた約20点。

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<2012.04.05>

<最新ホットニュース>

◆江戸期の鋳物師に迫る(多気)
 多気郡多気町相可の町多気郷土資料館できょう5日から、収蔵品展「古文書から分かること三−鋳物師(いもじ)資料を中心に−」が始まった。鋳物職にまつわる貴重な郷土史料など36点が公開されている。6月24日までで、入場無料。
 地域で守られてきた史料から、郷土の歴史や当時の暮らしぶりなどを学ぶ古文書を中心とした企画展。2006年(平成18)年の第1回、09(平成21)年の「ふるさとの人・農業・暮らし」をテーマにした第2回に続き3回目の開催になる。
 今回は、かつて相可などと文化圏を共にした飯野郡蛸路村(現松阪市上蛸路町)を拠点としていたこの地方の鋳物師に関する史料と、同町相可の黄欒(おうぱく)宗法泉寺にまつわる巻物などを公開している。

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<2012.04.03>

<最新ホットニュース>

◆お花見で子育て談義(多気)
 多気郡多気町の「多気の子育てサークルamigo(アミーゴ)」(西村絵里多気地区代表、山本茜勢和地区代表、65人の新年度の活動が2日から始まった。同日午前11時から同町四疋田ののびのびパーク天啓で「お花見」のイベントがあり、メンバーの親子らが手製の弁当を食べながら咲き始めの桜を楽しんだ。
 同団体は、町子育て支援センターを利用している未就学児を持つ親で構成。結婚を機に町内に移住してくる女性らにとっても、育児相談や生活情報の交換ができる場になっている。

◆読書活動優秀団体に・文科省表彰(多気)
 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館サークル連絡協議会「風の丘の仲間たち」(野呂千佳子代表、約40人が文部科学省の今年度の「子どもの読書活動優秀団体」に選ばれた。23日に、東京都内で表彰式がある。
 同団体は、活動の舞台にもなっている同図書館を応援するサークルが集まり、1997(平成9)年に発足した。ストーリーテリング・おはなしゆりかごや、手作り絵本のグループ・布の絵本の会「ささゆりお針箱」など7つの部会が、それぞれの特性を生かした活動をしている。

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<2012.04.02>

<最新ホットニュース>

◆23年ぶり奇祭″復活(多気)
 多気郡多気町土羽の土羽区(中日義近区長、約120戸)が守る民間信仰「しあわせの宮で1日、長らく途絶えていた“奇祭”「みとのまぐわい祭」が23年ぶりに復活した。宮のご神体として祭られる男性の象徴の石棒が、1キロ以上触れた山中まで運ばれ、女性神としてたたえられる巨大な岩と再会を果たした。
 宮は、1962(昭和37)年、地元の篤農家・北川卓三さんが土の中から見つけた石棒を祭るために63(同38)年に生まれた。縄文中期の物とされる石樺は子孫繁栄などへの願いが込められているとみられる。地元の逵原彦兵衛さんが初代宮司となり、79(同54年ごろからは、作詞家としても知られた逵原ミレイ(本名=実)さんが2代目宮司に。現在は、地元の土羽区が守り続けている。

◆西村彦左衛門に感謝(多気)
 江戸時代後期、多気町勢和地区に農業用水「立梅用水」を築いた西村彦左衛門為秋翁(1774〜1830年)を顕彰する祭典が1日、松阪市飯南町粥見や多気町片野、同町丹生で執り行われた。
 立梅用水土地改良区(北川薫理事長)主催によるこの祭典は、水不足による農作物不作の窮状を受け、農民と共に15年の歳月を費やし、地区内に延長約30キロに及ぶ農業用水を完成させた彦左衛門の偉業をたたえるもので、現在は毎年、命日の4月10日に近い日曜日に行っている。

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<2012.04.01>

<絵手紙ギャラリー>

◆お餅まき(他全9作品)
 3月25日(日)大台町下三瀬の三重県指定史跡「三瀬砦(みせとりで)」にマジック仲間と参加した。
 第8代伊勢国司 北畠具教(きたばたけ とものり)の家来の三瀬左京の居城で、5mの土塁が昔のそのままで残っている。
 毎年、この時期に例祭がありお餅まきが行われる。
 やわらかいお餅をたくさん拾った。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<アワード発行情報>

◆2文字局交信賞
 2012.04.01 JK6QLS B-226 

※詳しくは、アワードジャックのWebサイトからご覧ください!


<コンサート情報>

◇第16回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり「田んぼのコンサート」
◆日時 6月10日 (日)  10:00〜15:00
◆場所 メダカ池特設ステージ(多気町丹生)
◆プログラム
 10:00〜10:50 フォークキャラバン(懐かしのフォークソング)
 11:00〜11:50 ソングユニット「宙」(ポピュラーソングアラカルト)
 12:00〜12:20 〜イメージソング水土里〜
 12:30〜13:00 GSリバイバル(ベンチャーズステージ)
 13:10〜13:50 GSリバイバル(グループサウンズの名曲ほか)
 14:00〜14:45 Picnic
 14:50〜15:00 〜イメージソング水土里〜

◇ザ・レイクス・ジャズ・ジャズオーケストラ「100回記念ライブ」
◆日時 5月25日 (金) 19:00開場、19:30開演
◆場所 松阪コミュニティ文化センター(松阪市川井町)
◆入場料 500円

※詳しくは、新着情報「コンサート・舞台情報」からご覧ください!


<イベント情報>

◇エコミュージアム・行事予定(4月)
◆宮川流域エコミュージアム内で行われるイベント情報です。
◆エリア 伊勢市、多気町、明和町、大台町、玉城町、大紀町、度会町
<4月の行事予定>
4月 8日(日)春・花フェスタ IN 朝熊山麓    (伊勢市)
4月14日(土)横輪桜のお花見をしよう      (伊勢市)
4月15日(日)川添地区、大平山登りと宝泉寺・善光寺報恩堂 春まつり  (大台町)
4月22日(日)新緑の烏岳登山          (多気町)
4月30日(月・祝)マコモ苗植付体験       (大紀町)
5月19日(土)かえる道場2012        (大台町)

※詳しくは、新着情報「イベント情報」からご覧ください!


<展示その他情報>

◇ふるさとゆかりの「私の一品展」
◆期間 3月10日(土)〜5月27日(日) ※月曜休館
◆時間 09:00〜16:00
◆場所 松阪市立歴史民俗資料館(松阪市殿町)

◇春の企画展「古事記1300年 異端と正統」
◆期間 3月6日(火)〜6月17日(日) ※月曜休館
◆時間 09:00〜16:30
◆場所 本居宣長記念館(松阪市殿町)

※詳しくは、新着情報「展示・その他情報」からご覧ください!


<2012.03.28>

<絵手紙ギャラリー>

◆子宝草(他全4作品)
 3月21日(水)宮川コンポストセンターに、生ごみ堆肥の切り替え作業に出かけた。
 その後、奥伊勢フォレストピア近くの喫茶「ひだまり」へ寄ってみた。
 テーブルのあちこちに、珍しい山野草が置かれていた。
 子宝草は、見ているだけで楽しい。
 ショウジョウバカマは、可憐な花だ。
 タヌキランは、かわいい。
 名前だけ聞いてスケッチをして、自宅に帰りインターネットで調べてみた。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.03.27>

<Martinの「フォトギャラりー」>

◆銀塩写真ギャラリー(追加公開)
 「二科展作品集」、「作品集Bird」、「少女」、「メルヘン」、「風景編」の5カテゴリ全63枚に続いて、Webギャラリー「海女」(全9作品)を追加公開しました。
 Lightroom4で作成した大型ギャラリーをご堪能ください。

※詳しくは、Martinの「フォトギャラリー」よりじっくりとご鑑賞ください!


<2012.03.25>

<Martinの「フォトギャラりー」>

◆銀塩写真ギャラリーの大幅リニューアル
 これまで、銀塩ギャラリーは小さなHTMLでしか公開していませんでしたが、今般、銀塩フィルム約2000本の完全デジタル化により、データベースとしてLighroomで管理できるまでに至りました。
 Lightroom4へのグレードアップを記念して、一部を大型HTMLギャラリー仕立てて、今夜、公開しました。
 (「二科展作品集」、「作品集Bird」、「少女」、「メルヘン」、「風景編」の5カテゴリ全63枚)

※詳しくは、Martinの「フォトギャラリー」よりじっくりとご鑑賞ください!


<2012.03.23>

<最新ホットニュース>

◆町内初の児童館完成(多気)
 多気町が建設を進めていた「たき児童館」(同町四疋田)と障害のある人たちのための小規模作業所(同)の竣工(しゅんこう)式が22日行われた。多気町で児童館ができたのは初めてで、愛称は「たきっこ」。町議ら約40人が出席した。
 同町によると、両施設とも環境や省エネに配慮し、照明は発光ダイオード(LED)を利用。児童館には各部屋に防犯カメラがあり、館の事務室で異常がないかモニターできる。作業所内は段差をなくして要所に手すりをつけるなどし、バリアフリー化を図っている。いずれも4月2日から利用開始。

◆自然の風景や人々の営み撮影(大紀)
 大紀、大台町の写真愛好家団体「写真クラブ キッツ木」の作品展が、大紀町滝原の木の実館で開かれている。24日まで。
 同会には40歳から90歳の会員19人が所属し、自然風景や人々の営みを撮影。日ごろの成果を発表する作品展を年1回開いている。

◆子どもたちをサポート(多気)
 多気郡多気町が同町四疋田の、のびのびパーク天啓内に建設していた子育て総合支援施設・たき児童館と小規模作業所が完成し、22日午後1時半から、同所で竣工(しゅんこう)式を開いた。来賓らに施設が公開され、式典後には、施設を使うことになる子どもらが早速、室内を走り回った。
 両施設は、2011(平成23)年9月に着工し、約7カ月の工期を経て今月21日に完成した。たき児童館「たきっこ」は、子育て支援センターや、町内5小学校にあった放課後児童クラブを一元化。多目的室や屋外遊び場などもある。

◆心の病気、まず理解を(多気)
 多気郡多気町地域包括支援センターは22日午後1時半から、同町四疋田の同センターで、介護者教室「多気ふくし塾」を開講。町民ら約22人が高齢者の「心の病気」などについて考えた。
 同センターでは、町民の福祉知識の向上などを目的に、この教室を開いている。今年度は、認知症や相続などをテーマに計4回行い、この日が最終回になった。

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<2012.03.122>

<最新ホットニュース>

◆村林先生のように(多気)
 多気町相可の県立相可高校食物調理科の卒業生で、4月から北海道三笠市の市立三笠高校の教諭に採用された斎田雄司氏(23)が21日、母校を訪れ、同科の村林新吾教諭(51)に進路を報告した。
 市立三笠高は、相可高を参考に「食のスペシャリスト」を育てる学校として開校する職業学校。同校は元々は道立高校だったが、生徒数の減少で道教委が閉校を決めた。同市は「まちから高校がなくなると活気がなくなる」と、市立三笠高校として再スタートを決断。再起をかけた決断の中で、相可高の食物調理科を参考にして、設立準備。村林教諭や多気町職員らが現地を訪れて助言するなど支援してきた。

◆近長谷寺の歴史紹介(多気)
 多気町長谷の近長谷寺(きんちょうこくじ)で20日、文化財講演会があり、本居宣長記念館(松阪市殿町)の吉田悦之館長(54)が「飯高氏と近長谷寺」をテーマに、寺の歴史などを紹介した。
 近長谷寺は真言宗の寺で、885年に飯高諸氏(もろうじ)が建立したとされる。吉田館長は、953年に寺の財産を目録にした「資材帳」に注目。多気や度会の氏族の名前が記されていることから「9〜10世紀のこの地域の勢力関係が分かる」と指摘した。

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<2012.03.21>

<絵手紙ギャラリー>

◆桑名の絵手紙展(他全3作品)
 3月10日(土)JRで桑名へ出かけた。
 桑名駅から歩いて15分、アピタの南東に桑名市民会館があった。
 会館の庭に「国報造鋳」の石碑があったのでスケッチをした。
 第11回絵手紙「楽描会」合同展が桑名市民会館の1F展示室で開かれた。
 近藤悦子先生の教室の合同展で、先生の「柚子」「椿」「ラ・フランス」「龍」の巻紙が素晴らしかった。
 各教室で、シクラメン、台所用品、根っこ、手、野菜などテーマを決めての絵手紙が良かった。

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<最新ホットニュース>

◆境内を駆け回り舞う(多気)
 多気郡多気町片野の八柱神社に江戸時代寛保年間より伝わる「長龍神事」が20日年後1時から、地区内の長龍保存会会員(野呂景市会長、約20人)によって厳かに営まれた。
 片野地区の14組が長年持ち回りで神事を務めてきたが、30年程前から組頭だけで、さらに10年前からは「あいまいな箇所を改め、祭の正しい形を伝えよう」と保存会が執り行っている。今年に入ってから、週1回ほどのペースで稽古の日を設け、この日まで10回ほど練習を重ねてきた。
 神事では、スサノオノミコトに見立てた赤天狗とその妻である黒天狗がヤマタノオロチを退治する場面を再現した「長龍乱舞」が見どころのひとつ。保存会の会員と子どもたち大人数が体長7メートルの長龍の胴内に入り、観客の「ちょーろーろー」という掛け声の中、境内を駆け回る勇壮な舞。激しい舞に足が絡まり胴内から投げ出される子どももいた。

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<2012.03.18>

<最新ホットニュース>

◆「生きた」読書体験に(多気)
 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館(伊藤智巳館長)と、同館の読書ボランティア団体「風の丘の仲間たち」は18日午前10時から、同町丹生の農業法人せいわの里「まめや」(北川静子代表)の体験工房で、豆腐づくり体験教室を開いた。町内外から親子8組が参加し、手作り豆腐を作って味わった。
 同館では食青の観点から「本と子どもをつなぐ取り組み」を行っている。食や農に関する読書に、種を植え、育て、収穫して食べるという一連の作業で得た身体的な実感を伴うことで、生きた読書体験にしている。
 2回目となるこの日の豆腐作り体験教室には、町内外から大人10人、子ども8人の計8組が参加。同町丹生の川口サチ子さん(71)の指導で、水に潰けた大豆をミキサーですりつぶし、煮てできた豆乳とおからのうち、豆乳の方ににがりを混ぜて寄せ豆腐を作った。同町下出江から家族で参加した小島結子ちゃん(6)と弟の亮平君(3)は「とってもおいしい」とにっこり。父の冬樹さんは「しっかり豆の味がしますね」と話していた。

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<2012.03.17>

<デジタルギャラリー>

◆枝垂れ梅2012
  例年にない寒さで梅の便りが遅れていたところ、先週、ようやく近場の梅林(松阪市)へ出掛けることができた。
 毎年同じ被写体なれど、趣は毎年異なる。七分先の園内は、落花もなく花の勢いは旺盛。おまけに今年は菜の花とのコラボレーションが文字通り花を添える形で、ついついメモリカード(16GB)を撮り切ってしまった(汗)

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<最新ホットニュース>

◆愛称は「たきっこ」(多気)
 多気郡多気町は16日までに、同町四疋田の子育て総合支援施設・たき児童館の愛称を、「たきっこ」に決めた。4月のオープンを控え、2月に一般募集していた。
 名称募集は、新施設を町民に広く親しんでもらえるものにしようと、町内在住、在勤、在学者などを対象に実施していた。
 29日の締め切りまでに町内在住者から45件の応幕があり、同課や町長、副町長、教育長らの話し合いで「たきっこ」に決まった。「たきっ子」や「たきっ子館」、町内特産品のミカンや柿にちなんだ「オレンジ」の他、「のびのび」「エンジェルプラザ」などもあった。

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<2012.03.16>

<最新ホットニュース>

◆自信作50点を紹介(多気)
 多気郡多気町の町中央公民館講座・くすのき学園陶芸教室(伊藤清司代表、18人)の受講生が現在、同町相可の町民文化会館で自信作約50点を集めた「作品展」を開催している。27日までで、観覧自由。
 町内在住の55歳以上が対象の同講座には現在、町内の80歳までが在籍。同所の陶芸小屋で月1回、それぞれ陶芸作品の創作を楽しんでいる。
 作品展は毎年、活動の集大成として開催しており、今年も全受講生が1年間作りためた陶器の中から自信作を1人3、4点出品している。

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<2012.03.10>

<絵手紙ギャラリー>

◆男の絵手紙教室(他全3作品)
 3月3日(土)名古屋市の市資料館で、第38回男の絵手紙教室が開かれた。
 テーマは、「春の芽吹き」で、岡 母都子先生からお雛様と春の芽吹きのお話の後、ハガキに親指を朱肉につけて適当に2つ押した。
 この母印から、お雛様か夫婦の動きのあるものを描きなさい言われた。思いついたのがいつも言われている夫婦の会話から描いてみた。その後、ダイコンの輪切りで線の練習をした。そして、芽吹きは木の芽や草花だけでなく、心の中に芽吹くもの、ときめいたものを描こうと先生が言われた。
 幅10cm、長さ1mの細長い巻紙に「つくし」を描き、宮川高校の高校生に向けて「社会に芽吹き出発だ!すくすくと大きく伸びよう」と言葉を書いた。

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<2012.03.09>

<最新ホットニュース>

◆地域づくり総務大臣表彰(多気)
 多気町勢和地域で農村資源の保全と活用に取り組む高橋幸照さん(55)が、本年度の「地域づくり総務大臣表彰」の個人表彰を受けた。高橋さんは「私個人の表彰ではなく、地域のみなさんの頑張りのたまものです」と語った。
 この表彰は、地域づくりに功績のあった団体や個人に贈られる。本年度は、東日本大震災の被災地支援に当たったNPO法人を中心に、三十団体と七人が選ばれた。
 高橋さんは1993年から、「水土里ネット立梅用水」の事務局長として、「あじさいいっぱい運動」を開始。植栽や手入れを通じて、住民に地域を守る意識が芽生えた。活動は、ビオトープ作りや演劇による地域振興、農業法人「せいわの里」の設立などに発展してきた。

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<2012.03.04>

<地域情報リンク集リニューアル>

 「多気の地域情報」傘下の「地域情報リンク集」について、本日、WebページからWebサイトへのリニューアルを実現しました。
 また、以前にもまして、ご利用いただきやすい形に集約するとともに、リンク切れチェックを実施しおります。

※今後とも「多気の地域情報」にご期待ください!
                                                                  Martin


<2012.03.03>

<絵手紙ギャラリー>

◆とりたてシイタケ(他全3作品)
 3月1日(木)宮川の人にとりたてのシイタケをいただきました。
 大きくてやわらかく新鮮な香りがします。
 早速、筆で濃淡を入れて描いてみました。
 絵手紙には、3つの「つ」があります。
 つながる、つたえる、続けることが大切です。
 シイタケにその思いを込めてかいてみました。

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<2012.03.01>

<絵手紙ギャラリー>

◆アシカのおたけび(他全7作品)
 2月28日(火)大台町から車で約50分、絵手紙仲間と鳥羽水族館に行きました。
 入館料は、65歳以上は2.000円で、1年間3回以上ならパスポートの6.000円が得になるので、即パスポートの手続きをしました。
 2階の「エントランスホール」は、広くてたくさんの海の魚がパノラマの中で泳いでいました。
 アシカのおたけびとエサを食べている様子がとても面白いのでスケッチをしました。
 アシカショウを見て、サッカーボールのキャッチ、QPさんを鼻に乗せて水の中、よちよち歩きなどもスケッチをしました。
 3階の「ペンギン散歩」を見て、説明を聞きながらたくさんのフンボルトペンギンの散歩を眺めました。

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<最新ホットニュース>

◆子どもの絵でポスター(多気)
 多気郡多気町の片野区(三井利男区長、約270戸)は、町指定文化財・長龍神事を盛り上げようと、今年初めて区内の小学生らによる「子どもポスター」を作成し、区内の掲示板や町施設などに張り出している。20日午後1時から同町片野の片野八柱神社境内で行われる神事では、作品展も開催する。
 長龍神事は、1519(永正16)年に始まったとされる伝統的な民俗芸能で、1994(平成6)年に町指定文化財になった。スサノオノミコトに見立てた赤てんぐと、その妻である黒てんぐが助け合い、ヤマタノオロチを退治する場面を再現する勇壮な舞楽神事。

◆多気図書館が5日から蔵書点検で休館(多気)
 多気郡多気町相可の町立多気図書館と、同町朝柄の同勢和図書館が、年に1度の長期の蔵書点検などのため一時休館する。期間は、多気図書館が5日から26日まで。勢和図書館が4月17日から5月6日まで。休館中は両図書館ともカウンターでの書籍の貸し出しや返却、予約、検索はできない。
 町立図書館では毎年春に一時休館し、日常業務の間はできない蔵書管理を行っている。今回多気図書館では、蔵書点検の他、本の配置換えなど集中的に書架を整理する。勢和図書館では、蔵書点検に加え、システム管理に使用しているパソコンが5年間のリース期間を終えるため入れ換える。

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<2012.02.29>

<最新ホットニュース>

◆“元気の素”多気の味を(多気)
 多気町の30代を中心とした有志団体「多気Pプロジェクト」が、気軽に食べられるスナック「多気パワーフード」のアイデアを募集している。同町の相可高校の協力を得て完成させ、町の新しい名物として広めていく。
 同団体は、町名に引っかけて「多くの気が集まるパワーあふれる町」にしようと、「やる気」「元気」が詰まった料理の創作を企画している。今回の募集は、昨年決定したどんぶり「タキパワー丼」に続く第2弾となる。

◆火葬場が舞台の現代劇(多気)
 多気郡多気町の住民らでつくる町民グループ・劇団白つばき(北村久和代表、25人)は3、4の両日、同町相可の町民文化会館で第11回公演「煙が目にしみる」(夕刊三重新聞社など後援)を開く。
 同劇団は、町ゆかりの五桂池整備の歴史的大事業を題材にした「くちなしの花」を演じようと、町民有志が集まったのをきっかけに2001(平成13)年に発足。年1回、自主公演を主催しており、昨年は第10回の節目で、郷土の庄屋・三谷蒼山(みたに・そうざん)の半生劇「蒼山伝」を成功させた。

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<2012.02.28>

<絵手紙ギャラリー>

◆ひなあられ(他全5作品)
 2月18日(土)名古屋で「男の絵手紙教室」があり、拓の専門家から湿拓の取り方を学びました。その後、常滑に行きセラモールの「やまや」さんの絵手紙年賀状展を見学しました。
 くりままさんの若さとアイデアあふれる年賀状展と、「やまや」さんのコーヒーと和菓子のおもてなしが温かくて、みなさん感激していました。
 お土産の「ひなあられ」とみかんも美味しかったです。

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<2012.02.25>

<最新ホットニュース>

◆優良系統絞り込む(多気)
 県立相可高校生産経済科が研究栽培する伊勢芋の研究発表会が24日午後6時から、多気郡多気町相可の同校であった。生産者ら約40人を前に、生徒が1年間の集大成として成果を報告した。
 同校では、2007(平成19)年から、三重大学生物資源学部、JA多気郡伊勢芋部会などと連携し、優良系統の選抜を開始。初年度にはA〜Zの26系統で栽培を行ってたが、今年度には品質のよいB、C、D、E、Qの5系統まで絞り込んだ。

◆子どもを褒めて育てる(多気)
 多気郡多気町の「子どもをほめて育てる運動」の表彰式が24日午後4時半から、同町相可の町民文化会館であり、延べ106人・団体が表彰を受けた。
 町青少年育成会議(大角幸夫会長、約50人)の主催。学業以外にも校内外で頑張っている子どもらを褒めて伸ばそうと、毎年開いている。受賞者は町内の各小中学校が推薦している。

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<2012.02.24>

<最新ホットニュース>

◆たき児童館の愛称募る(多気)
 多気郡多気町は現在、今年4月に同町四疋田にオープンする子育て総合支援施設・たき児童館の愛称を募集している。29日まで。
 募集は、新たに誕生する施設を、町民に広く親しんでもらえるものにしようと、町町民福祉課が企画した。当初、募集は20日を締め切りとしていたが、より多くの意見を募るために期間を延長した。
 締め切り後、同課職員らにより候補作の選考を行い、町長、副町長、教育長らにより決定する。採用者には町から記念品が贈呈される。採用案の応募が多数の場合は、抽選で1人を選ぶ。

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<2012.02.21>

<Martinのデジカメリポート>

◆近長谷寺「春季厄除大会式」
 平成24年2月18日(土)、三重県多気町長谷にある「近長谷寺」において、「春季厄除大会式」行われ、境内は祈願・祈祷を受ける人たちや参拝客など延べ300人が訪れ、終日賑わいを見せていました。
 今年は、早朝よりの小雪がちらつく中での会式開催となりましたが、「柴灯護摩」が始まる午前11時前には本降りとなり境内は一面銀世界。
 降りしきる雪のなか、修験者たちによる「柴灯護摩」が執り行われ、大勢の参拝者がたちはその模様を食い入るように見つめていました。
 午後0時頃には雪も小降りとなり、厄年者らによる厄払いの餅投げが行われました。境内西側を埋め尽くされるほどの大盛況で、厄年者は厄を払い、参拝者はたくさんの福を拾っていました。
 また、火性三昧(火渡り護摩)が行われる午後1時頃には雪も止み、大勢の人たちは「無病息災」などを祈りながら火渡りし、詰め掛けたカメラマンらは熱心にシャッターを切ってました。

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<2012.02.20>

<最新ホットニュース>

◆雪の中、春の大会式(多気)
 多気郡多気町長谷の丹生山近長谷寺(住職・岡本柘範神宮寺住職)で18日、「春季厄除(やくよけ)大会式」があった。正午ごろからは、柴灯(さいとう)護摩があり、雪で真っ白になった荘厳な雰囲気の中で、祈りがささげられた。
 会式は、地元の長谷区(東亮一区長、13戸)と同寺の主催。「車田」などで地域おこしをしている住民グループ・一八会(逵昭夫代表、16人)も協力している。開催日は毎月18日が、寺の本尊「十一面観音立像」の縁日とされることに由来する。

◆声高く「まだらーく万歳」(大台)
 多気郡大台町栃原の川添神社(林康彦宮司)に伝わる奇祭「五身懸(ごみかけ)祭」が19日正午ごろから同所であり、宮野、新田両地区の当番組の住民らが「まだらーく万歳(まんざい)」と唱えながら練り歩き、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願した。
 この祭りは、天照大神、大国主命などの「五柱神」に五穀豊穣や諸行繁栄などを祈願する祭りとして、江戸時代初期から続いているもの。旧暦の2月19日を祭典日として開いてきたが、現在では、新暦の2月19日に近い日曜日に行われている。今年の神事は、宮野地区の宮野3組と8組、新田地区の旭組の住民たちが当番組を務めた。

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<2012.02.19>

<最新ホットニュース>

◆雪の中で護摩法要・十一面観音立像の開帳(多気)
 家内安全や無病息災などを祈願する「春季厄除(やくよけ)大会式」が旧暦の初観音に当たる2月18日、「多気のチベット」と呼ばれる多気町長谷にある「近長谷寺(きんちょうこくじ)」で行われた。
 前日から降る雪で白くなった同寺の境内には、約300人が参拝に訪れ、日本修験道会による柴燈(さいとう)護摩や、厄払いの餅投げ、火渡り護摩が行われた。餅投げの餅は、地元の「一八会」が同寺にちなんで作った「長谷の車田」で収穫した米150キロでついたもの。
 平安後期の885年創建と伝わる同寺は、真言宗山階派。像高6.6メートルの本尊・木造十一面観音立像は、国の重要文化財の指定を受けた。毎月18日の観音縁日に本尊の開帳を行う。「多気のチベット」は、長谷と神坂という山間の狭い地域で「普賢寺(ふげんじ)」「金剛座寺(こんごうざじ)」と同寺の千年以上の歴史を持つ三寺院が立つ珍しい地域であるため、地元の人たちが親しみを込めて呼ぶ。

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<2012.02.18>

<最新ホットニュース>

スーパー改築で複合施設化(多気)
 多気郡多気町相可に、町内初の家電量販店を核とした新たなショッピングモールが誕生する。現在、スーパーマーケットのグッディ(フレッシュリー)多気店がある一帯を拡大し、地域密着型の複合商業施設にする。開発業者は、既に地元住民などへの説明を終えており、今年11月の全面オープンを目指す。
 新施設が誕生するのは、同町相可の宅地や商店などが集まる一帯。JR相可駅や旧国道42号線から近く、多気中学校や町役場も近距離にある。
 再開発エリアは総面積約9980平万メートル。グッディの新店舗のほか、ヤマダ電機(群馬県)や薬品などを扱うジップドラッグ(名古屋市)が入る。

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<2012.02.16>

<最新ホットニュース>

◆観音縁日の18日に春の大会式開く(多気)
 多気郡多気町長谷の丹生山近長谷寺(住職=岡本祐範神宮寺住職)と地元の長谷区(東亮一区長、13戸)は18日午前11時から、境内で「春季厄除(やくよけ)大会式」を開催する。餅投げなどもある。
 国指定重要文化財の「十一面観音立像」を本尊とする同寺では、毎月18日の観音様の縁日に合わせて、2月18日に「春の会式」を開いている。

◆貝殻でひな人形作り(多気)
 多気郡多気町の女性グループ・ささの会(逵時世会長、約20人は16日午前9時から、同町相可の天啓の家で、月1回の集いを開き、貝殻ひな人形を作った。会員9人が、おしゃべりも楽しみながら約2時間の手作業で、かわいらしい男びな、女びなを完成させた。
 ささの会は、町内の手芸を趣味とする女性有志らが集まり2009(平成21)年に発足したグループ。法泉寺廃寺後の庫裏(くり)を利用し、町女性寡婦福祉会(谷村千代会長、会員約60人)が釜飯を名物に運営している天啓の家を有効活用しようと、月に1度集いを開いている。集いでは会員の特技を生かして手芸などを楽しみ、完成品は、各自が持ち帰る他、町内の朝市などにも出して、道営資金に充てている。

◆相可高生らが華道展(多気)
 多気郡多気町相可の県立相可高校華道部(顧問=百木敦甫外部指導員、5人)は現在、同所の三重信用金庫相可支店で生け花作品展を開いている。20日まで。21日からは、同じく百木さん(56)に学んでいる町内の小学生らによる作品展が始まる。
 華道部には現在、1年生5人が在籍。相可で未生流の生け花教室を主宰する百木さんを講師に、月1〜2回、基本技術を学んでいる。活動発表として毎年、文化祭で作品を展示しており、校外でのこの作品展は、昨年から始めた。

◆290年前に建てられた仁王門下の石畳に「ハートの石」(多気)
 地元で「丹生大師(にうだいし)さん」と親しまれる丹生山神宮寺成就院(多気郡多気町丹生)の約290年前に建てられたという仁王門の脇の石畳に埋め込まれているハート型の石が、バレンタインデーに合わせて注目されている。
 かつては女人禁制の高野山に対して、女子の参拝が許された「女人高野」と呼ばれていた同寺院は、774年光仁天皇の勅願により、「空海(弘法大師)」(774〜835年)の師といわれる「勤操大徳(ごんぞうだいとく)」(754〜827年)によって開山。その後813年、空海が伊勢神宮参拝の際立ち寄り815年に大師堂、薬師堂など七堂を建立した。大師堂本尊である弘法大師像は、大師42歳の自画像で、自ら刻んで安置したと伝えられている。真言宗山階派の1等格寺院。

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<2012.02.14>

<絵手紙ギャラリー>

◆富士山(他全6作品)
1月27日(金)自宅を早朝の6時に出て、JR、近鉄、新幹線に乗り東京に出かけた。
名古屋発8時23分の新幹線「ひかり」で約1時間、ハガキとダマトペンを用意して待っていた。
それ!富士山が見えた。あわてて車窓からスケッチをした。
東京の中央区立「中央会館」で、日本絵手紙協会の総会と小池邦夫講演会が開かれた。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.02.11>

<サイトリニューアル>

◇「コミュニティ広場」が再リニューアル!
 高校生レストランのまち「多気町」を中心に活躍する、地域ボランティアや地域の子どもたちの活動、地域の生活に密着した様々な情報を提供することを目的に開設している「コミュニティ広場」ですが、より洗練されたデザインへの見直しにより再リニューアルさせました。
 
※詳しくは「コミュニティ広場」からご覧ください!


<2012.02.05>

<最新ホットニュース>

◆磨いた技術 生徒が披露(多気)
 多気町相可の県立相可高校食物調理科の生徒が実習の成果を披露する「ふるさとの食 ニッポンの食」が4日、同校の調理実習棟であった。調理師やパティシエを目指して腕を磨く生徒たちが日本料理やスイーツなどを展示。来場者は「秀逸の一品」に驚いていた。
 同科の生徒1199人が参加。保護者や地域の人たち、就職先の企業関係者らを招いた。注目を集めたのは3年生39人が手がけた卒業作品。料亭で出されるような本格的な日本料理、かわいいお菓子の家や人形がずらりと並んだ。
 お菓子でクラスメートの笑顔を作り上げた3年沢江歩美さん(18)は「自分の力を出し切れた。この学校に入って良かった」とにっこり。村林新吾教諭も「高い技術で、いい出来栄え」と話した。

※詳しくは、コミュニティ広場「最新ホットニュース」からご覧下さい!


<2012.02.03

<イベント情報>

◇近長谷寺「春季厄除大会式」
◆日時 2月18日(土)
<スケジュール>  
 11時〜 「柴灯護摩」(日本修験道会)  
 12時〜 「厄払いの餅投げ」  13時〜 「火渡り護摩」 (日本修験道会)  
 14時〜 「護摩法要」(岡本祐真・副住職)  
 15時〜 「厄払いの餅投げ」
<終日>
 終日厄年者の祈願祈祷、本尊「十一面観音立像」開帳
 みやげ物販売(多気町商工会)、バザー(一八会)  
◆場所 (多気郡多気町長谷202「近長谷寺」)

※詳しくは、新着情報「イベント情報」からご覧ください!


<2012.02.01>

<多気図書館情報>

◆催し物情報
多気図書館
 2月05日(日) 14:00〜 絵本作家「内田麟太郎さん講演会」 整理券必要!
 2月10日(金) 10:30〜11:00 おはなしおもちゃ(乳児)
 2月19日(日) 13:30〜 サンデーチャリティーコンサート
 2月25日(土) 11:00〜11:30 おはなしぽけっと(幼児)
 2月25日(土) 19:00〜20:30 大人のためのおはなし会(おはなしの夕べ)

勢和図書館
 2月01日(水) 10:30〜11:00 おひざでだっこのおはなし会(0歳児)
 2月05日(日) 10:30〜 上映会『ガクの冒険』
 2月12日(日) 14:00〜 村上真平さん講演会 今、考える子どもたちの未来のことを
 2月15日(水) 10:30〜11:00 おひざでだっこのおはなし会(1〜3歳児)
 2月18日(土) 10:00〜18:00 除籍本市“もらってフェアー”
 2月25日(土) 10:00〜 まめまめまめっちょ “みんなでみそづくり! 申し込み必要

※詳しくは、多気図書館Webサイトからご覧ください!


<朝市情報>

◇佐奈川桜づつみ公園朝市
◆日時 2月5日、19日(日) 07:00〜09:00
※毎月第1、3日曜日
◆場所 桜づつみ公園(多気町朝長)
 駐車場あり

◇第3土曜市
◆日時 2月18日(土) 09:00〜12:00
※毎月第3土曜日
◆場所 五桂池ふるさと村・おばあちゃんの店前(多気町五桂)
 駐車場あり

※詳しくは、新着情報「耳寄り情報」からご覧ください!


<最新ホットニュース>

◆長龍神事がモチーフ(多気)
 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館で現在、松阪市小片野町の二科展入選作家・村上正さん(68)の大作6点を集めた「油絵展」を開催している。17日まで。
 小、中学校の頃から絵が好きだったという村上さんは、15、16年前、松阪市の芸術愛好家団体「松阪公民館絵画グループ」(村田忠夫会長、16人)に入って、本格的に油絵を始めた。写実的な画風に加え、対象物を独自にアレンジした半具象的な作品などにも挑戦している。
 村上さんは、多気町片野の八柱神社に伝わる伝統行事「長龍神事」をモチーフにしたシリーズを多数、創作してきたことから、地元の勢和地区の人にも見てもらおうと、初めて企画展を開いた。

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<2012.01.31> 

<最新ホットニュース>

◆1周年で活動紹介(多気)
 多気郡多気町丹生の勢和東公民館(辻洋善会長)は2月5日から11日まで、館内多目的ホールで、開館1周年を祝う「記念展示会」を開催する。公民館活動を紹介する写真や、活動を通じて完成させた作品などが並ぶ。また一般の作品も募集している。
 公民館は、児童数の減少から、2003(同15)年に休校となり、その後、廃校となった旧勢和村立丹生小学校の校舎を改修し、昨年1月に開館した。丹生区を中心とした町民らの生涯学習や地域交流の場となっている。
 関係者らでは、開館直後から1周年へ向けた準備を進めており、多くの人に公民館活動を知ってもらおうと写真展を企画した。

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<2012.01.30> 

<最新ホットニュース>

◆鉄道愛好家が駅弁差し入れ(松阪)
 自閉症の子どもたちに駅弁を食べてもらおうと、松阪市岡山町の障害者支援施設「ふくのいえオアシス」に29日、松阪駅前の「新竹商店」の駅弁40個が寄贈された。
 同施設は自閉症の子どもたちと保護者の10家族が利用。昨年、米国に住む鉄道愛好家の日本人男性が「養護施設の子どもたちに駅弁をプレゼントしたい」と同店に依頼し、今年で2回目となる。
 この日は利用者の成人を祝うパーティーが開かれ、集まった参加者20人に、同店のマスコットキャラクターのモー太郎らが駅弁を配った。施設を運営する手島礼子さん(63)は「昨年に続いて贈ってもらえて本当に感謝」とうれしそうに話した。

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<2012.01.29>

<絵手紙ギャラリー>

◆南天に雪(他全10作品)
 朝起きて外を見たら真っ白の雪景色でした。
 たったの2センチですが、屋根から落ちた雪が道に積もっていたので雪かきをしました。
 雪の多いところは大変だなと思いました。
 家の裏の南天の実と葉っぱの雪を描いてみました。
 石油ストーブの暖かさも描きました。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.01.28>

<サイトリニューアル>

◇合唱団「サンスーン」がリニューアル!
 「多気の地域情報」傘下のWebページコンテンツ:合唱団「サンスーン」を、新しくWebサイトとして生まれ変わりました。
 “明るく、楽しく”をモットーに、声楽家:近藤悦子先生のジョークや笑いを交え、練習をあきさせず熱心な指導のもと、従来のコーラスグループのかたちにとらわれることない自由な発想で、練習に励んでいます。
 なお、現在、員募集中で、音楽の経験や楽譜が読めないなどは関係ありません。とにかく音楽大好き人間の愉快で笑いの絶えない美男?美女?集団です。(友達づくりやストレス解消に是非一度おこし下さい!

※詳しくは、合唱団「サンスーン」からご覧ください!


<2012.01.26> 

<最新ホットニュース>

◆放水や文化財持ち出し(多気)
 「文化財防火デー」のきょう26日、丹生大師として親しまれる多気郡多気町丹生の神宮寺(岡本祐範住職)は午前10時から、松阪南消防署松阪勢和分署と合同で防火訓練を行った。
 文化財防火デーは、1949(昭和24)年の1月26日に奈良県の法隆寺で金堂から出火し、壁画などを焼失したことを契機に始まった。勢和地区と転阪市の一部をエリアとする同分署でも、毎年、当日の26日の前後に査察などを実施している。

◆墨塗り教科書、比較も(多気)
 多気郡多気町相可の町郷土資料館は現在、郷土の学校教科書など約200点を集めた第70回企画展「ふるさと学校物語2」を開催している。入館無料で、3月26日まで。
 昔の子どもたちは、学校でどんなことを学んでいたのか、当時の教科書などから考えてもらおうと、同館が企画した。「ふるさと学校物語」として10年前に初開催しており、第2弾になる。

※詳しくは、コミュニティ広場「最新ホットニュース」からご覧下さい!


<2012.01.23> 

<最新ホットニュース>

◆写真講座の生徒ら組写真で作品展(多気)
 多気郡多気町の公民館講座で写真撮影を学ぶ「写真教室A」(織戸千尋講師、14人)の受講生らが現在、相可の町民文化会館で、自信作を集めた年に1度の作品展を開いている。27日までで、見学自由。
 写真教室Aは、町中央公民館で55歳以上の町民を対象に実施している“高齢者大学”くすのき学園の講座の一つ。公民館では、多気地区のくすのき学園で16勢和地区のささゆり学園で8の文化、趣味講座を開講している。写真教室Aは、毎月第1木曜を活動日とし、初心者からカメラ歴10年以上のベテランまでが、作品の講評や研修などに取り組んできた。

◆「豊かさ」について考える(多気)
 多気郡多気町の「勢和図書館から未来を考える会」(長谷川紀代美代表、10人)は22日午後2時から、朝柄の町立勢和図書館伝承室でDVD上映会「ラダック懐かしい未来」を開いた。観覧後には座談会があり、参加者ら約20人が「豊かさ」などをテーマに意見交換した。
 上映会は、同会メンバーの野呂由彦さん(51)=朝柄=らが企画。インド北部の小集落ラダックは、独自の文化や相互協力の関係が守られてきたが、近年の都市開発や西洋的な経済原理の流入により、かつての姿が失われてきた。

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<2012.01.22>

<サイトリニューアル>

◇ホームページ「多気の地域情報」がリニューアル!
 毎日お届けしている「多気の地域情報」のトップページを、11年ぶりにリニューアルしました。
 昨年4月末から、傘下のWebページのWebサイト化の一連の流れを受けて、トップページもリニューアルすることとしデザイン変更に着手してきましたが、本日、一応の完成形ということで一般公開に踏み切りました。
 特に、傘下のWebサイトについては、それぞれのトップページ画像をアイコン化することで、おおよそのイメージを持って訪問いただけるようにしました。
 また、開設以来のコンテンツである「多気音楽協会」のWebページは、その後開設された本家のページにデータを移管し、ページを閉じることとなりました。

※詳しくは、多気の地域情報「トップページ」をご覧ください!


<2012.01.21>

<サイトリニューアル>

◇佛土山「普賢寺」がリニューアル!
 「多気の地域情報」傘下のWebページコンテンツ:佛土山「普賢寺」を、新しくWebサイト:佛土山「普賢寺」として生まれ変わりました。
 普賢寺住職より画像並びに多くのコメントを寄せていただき、カラー版として誕生することとなりました。
 「近長谷寺」「丹生大師」とともに山岳信仰の拠点として、多気町の観光の拠点として発展していくことをお祈りします。

※詳しくは、佛土山「普賢寺」からご覧ください!


<最新ホットニュース>

◆竹林整備や里山再生(多気)
 多気郡多気町の環境活動団体・たき環境くらぶ竹遊号=ちきゅうごう=(谷村朗代表、38人、7団体)などが主催する「日本の里山満喫ツアーin多気町」が21日、町内で始まった。午前10時からは、同町相可の町民文化会館でガイダンスなどがあった。ツアーは2日間の予定。
 社会貢献につながる体験型研修を行う県の「美し国おこし・三重」チャレンジキャンプの一環。検証段階のモニターツアーとして今年度から始まった同事業は、尾鷲市や志摩市で既に開催しており、今回が3回目。多気町では、竹遊号などがホスト役となり、町内で課題となっている荒廃竹林の解消や里山再生に向けた取り組みなどを学んでもらう。

◆絵手紙の年賀状168点(大台)
 日本絵手紙協会会員の中村芳男さん(68)=多気郡大台町上楠=と、前納正道さん(63)=同町下三瀬=は現在、同町佐原の町立図書館で、全国から届いた絵手紙168点などを集めた「絵手紙年賀状展」を開催している。30日まで。
 2人の加入する日本絵手紙協会は、手書きの温かみのある絵手紙の普及活動に国内外で取り組む団体。中村さんは1999(平成11)年ごろに、前納さんは、2000年ごろに、それぞれ加盟した。現在は、個人としての活動のほか、町内の学校を回って絵手紙の魅力を次世代に伝える講座などを開いている。

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<2012.01.20> 

<最新ホットニュース>

◆暖かい春にデビュー(多気)
 多気郡多気町五桂の町五桂池ふるさと村「花と動物ふれあい広場」(川合好巳園長)にこのほど、かわいらしいミニ豚の赤ちゃん・ジミーが仲間入りした。現在、事務所で“越冬”中で、暖かくなってきた春ごろには、デビューする。
 ジミーは、松阪市内の飼い主から昨年12月に同施設が譲り受けた。10月25日生まれの生後約3カ月。雄のミニ豚で現在は体長約30センチ、体重約2キロ。成長すれば1メートル弱ほどになるという。

◆朝市、年4回に見直し(多気)
 農家と消費者のふれあいの場を目指し、多気郡多気町西山のクリスタルの森芝生広場で毎月、地元の農家らが開いてきたクリスタルの森朝市が今年から年4回の開催に変わる。主催するクリスタルの森朝市の会(北川清生代表)では22日午前9時半から、今年の第1回朝市を開催する。
 この朝市は、地元の野菜直売所などに出品していた町内農家らが、直接、消費者と対面しながら、産品を手にとってもらう場をと、2010(平成22)年6月から始めた。現在は、毎月1回開催しており、農家のほか、和洋菓子店、家電販売店、環境ボランティア団体など、約20の加盟組織から毎回10数者が出店している。

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<2012.01.19>

<絵手紙ギャラリー>

◆年賀状(龍の字)(他全9枚)
 2012年(平成24年)の年賀状をいろいろかいてみました。
 龍の勢いで元気な新年を迎えたいと、男の教室で習った「龍」をかきました。
 2011年の絵手紙全国大会in金沢の記念品の「獅子頭」、ダルマさん、色の和紙にキッチンハイターでかいた「龍」、「会津の張り子龍」に、おだやかな元気で良い年を迎えられるようにと思いを込めてかきました。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<2012.01.13> 

<最新ホットニュース>

◆女性綱引きチーム発足(多気)
 ママは強いぞー。多気郡多気町初の女性綱引きチーム「クリスタル☆マインズ」(内藤加奈代表、8人が、15日に津市で開催される東海大会での公式戦デビューに向け、練習に励んでいる。元は、子育てサークルのメンバーが集まって産声を上げた“ママ友”チーム。4月には県綱引連盟にも登録する予定で、公式戦初勝利で弾みを付けたい考え。内藤代表は「みんな必至」と闘志を燃やす。
 チームは、町の子育てサークル・amigo(アミーゴ)の活動の延長として誕生した。アミーゴでは昨年2月伊勢市内で開催された「いせしま網曳(ひ)き大会」に出場。一般女子の部で準優勝と健闘したものの、優勝を逃した悔しさとショックで「本気でやりたい」と、本格的に練習を始めた。

◆羊毛フェルトで龍作り(多気)
 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館は現在、29日午前10時から、同図書館会議室で開催する手芸教室「ますみさんとつくろう! 羊毛フェルトで龍(りゅう)」の参加者を募集している。22日まで。
 同図書館利用者でもある松阪市販高町赤桶の手芸作家・加藤ますみさん(53)を講師に招いて開催している新春慣例の講座。新年にちなんだ物を、ゆったりとした手仕事で作ってもらおうと毎年、行っている。

◆線描画9点を紹介(多気)
 多気郡多気町相可の(社)敬真福祉会障害者支援施設「風の丘」(松田邦夫施設長)に入所している創作活動家・美濃部責夫さん(43)の凱旋(がいせん)作品展が現在、同所のふるさと交流館たきギャラリーで開催されている。昨秋に東京の展覧会で発表した作品を中心に構成している。17日までで、観覧無料。
 いなべ市出身の美濃部さんは、同施設が入所者を対象に作業棟活動を始めた2001(平成13)年から、絵画の創作活動を開始。水性などのボールペンを使い、1センチ前後の直線を連続させて画用紙を埋める線描画を一貫して描いている。

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<2012.01.11> 

<最新ホットニュース>

◆絵詞作家の内田さん招く(多気)
 多気郡多気町相可の町立多気図書館は2月5日に、同館コミューニティールームで開催する「内田麟太郎さん講演会〜絵本があってよかったな」の聴講者を募集している。聴講無料で、定員100人。整理券は14日から配布する。
 講演会は、同図書館が毎年、本にまつわる著名人を招待して開催しているもの。これまでにも翻訳作家、絵本作家などが来町しており、昨年は、多気郡大台町で青春時代を過ごし、映画「半分の月がのぼる空」の原作者でもある作家・橋本紡さん(本名・橋本雅哉)=伊勢市出身=を招いた。
 今回、講師を務めるのは、自称絵詞(えことば)作家の内田さん。1941(昭和16)年に福岡県に生まれた内田さんは、複雑な家庭環境で幼少期を過ごし、高校卒業後に看板工をしながら詩作を始め、絵本作家になった苦労人。副題の「絵本があってよかったな」は、絵本創作を通じて成長できた内田さん太人のエッセーでもある。

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<2012.01.05> 

<最新ホットニュース>

◆多気産、青森で干し柿に(多気)
 多気郡多気町原産の前川次郎柿と青森県のリンゴ…、互いの地域の特産品をきっかけに、「人と物の交流」を目指す有志の「おすそわけプロジェクト」で初のオリジナル品が完成した。多気町産の前川次郎柿を、青森県で特殊乾燥させた“コラボ作品”の「干し柿」だ。柿を提供した農家の一人、多気町野中の北川農園経営・北川清生さん(56)は「前川次郎柿の味を知らない人にも味わってもらえれば」と話している。
 両方の産地を結んだ交流は、多気町まちづくり仕掛人塾のメンバーでもある北川さんが、青森県の地域づくり支援組織、NPO推進青森会議(中村年春理事長、97人)と連携し一昨年、始めた。「農家を元気にしよう」がコンセプトだ。
 互いの生産地では、品質に問題がないにも関わらず、見た目の悪さなどから市場に回せない規格外品がある。これらの品を、生産地と消費地を交換する手法で有効活用し、利益追求ではなく「おすそわけ」感覚で食してもらう。

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<2012.01.04> 

<最新ホットニュース>

◆料理学ぶ経験伝える(多気)
 多気町の県立相可高校から約1000キロ離れた北の大地に今年4月、「姉妹校」が誕生する。料理を専門に教える北海道三笠市の市立三笠高校だ。
 定員割れが続き、閉校が決まった普通科の道立高校に代わる高校を存続させたいと、市が土地と建物を受け継ぎ、「食」の持つ力に賭ける食物調理科の単科高校。「高校生レストラン」で注目を集めた相可高をモデルに、道内で最も特色のある学校を目指す。同校の村林新吾教諭(51)は「料理を学ぶ高校生を輝かせたい」と、その経験や技術を伝えるつもりだ。

◆木彫りでえと、今年も(多気)
 多気郡多気町片野の高山三男さん(82)は毎年、特技を生かして、えとの木彫作品造り続けている。迎春の風物詩として楽しみにする家族や友人も多い。今年のえとの「たつ」も、昨年末から、ひと彫りひと彫り、マイペースに作業を進めている。
 高山さんは、彫刻の愛好家でつくる松掘会(中西久雄会長、18人)の元会長。松阪市美術展覧会第3部(彫塑)でも、2000(平成12)年に「牛頭」で、03(同15)年に「そよ風」で市長賞を受賞している実力者だ。

◆庁内にプロジェクトチーム(多気)
 多気郡多気町は、今後本格化する自転車振興と丹生地区を拠点にした観光振興の両事業について、役場内にブロジェクトチームを発足させる。4日午前10時から町役場であった仕事始め式で、久保行央町長が表明した。
 自転車振興については昨年、協議会の発足に向くけ有識者らを集めた「設立準備会」が発足。10月の初会合から、設置部門や活動方針などについて話し合いを進めている。丹生地区でも、丹生大師として親しまれる神宮寺にゆかりのある大師湯の復活や丹生水銀採掘跡の整備へ向けた動きが活発に。丹生水銀坑については、勢和の語り部会(中西正勝会長、13人)が中心となり、町指定文化財登録を目指した取組も始まってっている。

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<2012.01.03>

<絵手紙ギャラリー>

◆年賀状(龍の字)(他全9枚)
 2012年(平成24年)の年賀状をいろいろかいてみました。
 龍の勢いで元気な新年を迎えたいと、男の教室で習った「龍」をかきました。
 2011年の絵手紙全国大会in金沢の記念品の「獅子頭」、ダルマさん、色の和紙にキッチンハイターでかいた「龍」、「会津の張り子龍」に、おだやかな元気で良い年を迎えられるようにと思いを込めてかきました。

※詳しくは、絵手紙ギャラリー「今月の絵手紙(中村芳男ギャラリー)」からじっくりとご覧ください!


<多気図書館>

◆催し物情報
多気図書館
 1月14日(土) 「内田麟太郎さん講演会」整理券配布開始!
 1月13日(金) 10:30〜11:00 おはなしおもちゃ(乳児)
 1月14日(土) 11:00〜11:30 おはなしぽけっと(幼児)
 1月28日(土) 11:00〜11:30 おはなしぽけっと(幼児)
 1月15日(日) 13:30〜 サンデーチャリティーコンサート
 2月05日(日) 14:00〜 絵本作家「内田麟太郎さん講演会」整理券必要!

勢和図書館
 1月14日(土) 15:00〜15:30 おはなし会(絵本の日)
 1月18日(土) 10:30〜11:00 おひざでだっこのおはなし会(0、1〜3歳児合同)
 1月25日(水) 10:30〜11:30 おんがくといっしょトライアングル 予約必要!
 1月28日(土) 15:00〜16:00 おはなし会(ストーリーテリングの日)
 1月29日(日) 10:00〜13:00 ますみさんとつくろう!〜羊毛で “龍”!〜 予約必要!

※詳しくは、多気図書館Webサイトからご覧ください!


<コンサート情報> 

◇劇団白つばき第11回公演「煙が目にしみる」
◆日時 3月3日(土) 18:30開場、19:00開演、3月4日(日) 13:30開場、14:00開演
◆場所 多気町民文化会館(多気町相可)
◆入場料 前売券500円(当日券600円

◇ET-KINGライブ「わっしょい前線2012、そこにお前がおるから歌うねん」
◆日時 3月17日(土) 17:30開場、18:00開演
◆場所 多気町民文化会館(多気町相可)
◆入場料 4000円(全席指定)

※詳しくは、新着情報「コンサート(舞台)情報」からご覧下さい!


<朝市情報>

◇クリスタルの森朝市
◆日時
 1月22日(日) 09:30〜11:30
※毎月第4日曜日
◆場所 クリスタルの森(多気町西山) ※雨天時は多気図書館前
 駐車場は、マックスバリュ駐車場(多気の湯前の国道42号寄り)

◇佐奈川桜づつみ公園朝市
◆日時 1月15日(日) 07:00〜09:00
※毎月第1、3日曜日
◆場所 桜づつみ公園(多気町朝長)
 駐車場あり

◇第3土曜市
◆日時 1月21日(土) 09:00〜12:00
※毎月第3土曜日
◆場所 五桂池ふるさと村・おばあちゃんの店前(多気町五桂)
 駐車場あり

※詳しくは、新着情報「耳より情報」からご覧ください!


<企画展情報>

◇ふるさと学校物語2
◆期間 1月12日(木)〜3月25日(日) ※月曜休館
◆時間 9:00〜16:00
◆場所 多気郷土資料館(多気町相可)
◆内容 昔の小学校の教科書を中心に、郷土の学校に関連する資料も加え、子供たちがどのように学んできたのか、その移り変わりをたどります。
※入場無料

◇多気町(写真)絵はがき展
◆期間 1月18日(水)〜3月26日(月) ※火曜・祝日休館
◆時間 9:00〜16:00
◆場所 勢和郷土資料館(多気町朝柄)
◆内容 多気町出身写真家・中里和人さんの審査によるコンテスト
※入場無料

◇特別企画展「新春かるた展」
◆期間 12月17日(土)〜3月4日(日) ※月曜休館
◆時間 09:00〜16:00
◆場所 松阪市立歴史民俗資料館(松阪市殿町)

◇冬の企画展「宣長、古事記を選ぶ」
◆期間 12月13日(火)〜3月4日(日) ※月曜休館
◆時間 09:00〜16:30
◆場所 本居宣長記念館(松阪市殿町)

※詳しくは、新着情報「展示その他情報」からご覧ください!


<2012.01.02>

<Martinのデジカメ指南>

◆「デジタル一眼レフ入門講座」
 Lecture4 撮像素子のフォーマット
 Lecture5 デジタル一眼レフとミラーレス一眼の違い

※詳しくは、「Martinのデジカメ指南」からじっくりとご覧ください!


<2012.01.01> 

<最新ホットニュース>

◆松阪牛被災地に元気(多気)
 「寒い時期だからこそ、被災地の人たちに温かく、おいしい物を食べてもらいたい」
 昨年春、三重県内の精肉業者から「被災地で何かするなら協力するよ」と、声をかけられ、年末も準備を進めてきた。
 震災発生から2か月後の昨年5月21日。松阪牛の東京出荷を手がける市村郁夫さん(58)(四日市市)の発案で玉城町の肥育農家、東京の精肉業者、愛知県の野菜農家ら仲間約20人とともに岩手県陸前高田市の小学校体育館を訪れた。疲れ切った200人を超える避難者らに、用意した松阪牛や野菜を調理し、鍋やうどんを振る舞った。

※詳しくは、コミュニティ広場「最新ホットニュース」からご覧下さい!


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