やどかりにもカルシウム補給用に
与えて下さい、与える時はハサミ等
で小さく切って与えましょう。
小鳥…セキセイインコ等インコ・オーム類の飼料・カットルボーンについて
カットルボーンはインコ・オーム類の健康食品です。
最近では、オカヤドカリやカメの健康食品としても用いられています。

ホームセンターやペットショプ等で購入したカットルボーンを箱から取り出し、そのままで取り付けます、水洗いは必要ありません水に濡れると乾燥しにくく変色したり、カビが生える原因になります、しかしどうしても気になるときはさっと洗い布で水分を拭きすぐ天日干し等で乾燥してください、取り付け方法は鳥かごの内側からカットルボーンを入れ、止まり木の近くに金具で取り付けますやわらかい面をインコは好んでかじります、初めてカットルボーンをあげる時は、慣れるまでしばらくかごに取り付け様子を見ましょう、食べて、よくかじるようになると、見るのが楽しみになります。また食べていても、カットルボーンが小さくなったり、汚れたり、食べなくなった場合新しいカットルボーンと換えてあげて下さい、インコでも古いものより新しいカットルボーンを好む傾向があるようです。また新しいカットルボーンは食べる方の表面が硬く白く光っています、新鮮なカットルボーンをインコにあげてください。
インコ等の鳥はくちばしが硬くかじる力が強く、くちばしが伸びるため何かかじる物を与えて
あげる事が必要です。カットルボーンはイカの甲羅ですが昔からインコ用によく与えられています。
カットルボーンをかじる事によりストレス解消とカルシウム・塩分・ミネラルも同時に補給できます。
塩分については動物の血液には塩分が必要です、人間も塩分がなくなれば低ナトリウム血症で死亡するときもあります、
マラソン選手が競技中水分の取りすぎで塩分濃度が低くなり倒れることが時々あります、インコはカゴの中だけで塩分を
補給しなければならないので、塩分の含まれた補助食品は重要です、多くはとる必要はないですが適度な塩分供給は
大切な事だと思います、カットルボーンや塩土で塩分を補給しましょう。
小鳥インコ・オーム飼料・カットルボーン