地上デジタル放送への対応

平成15年12月から放送が開始されます。(中京地区)
地上デジタル放送対応のために共同受信設備の更新が必要で
す。(BSデジタル放送を共聴化することは予定していません。)

受信点設備の更新(パススルー方式・UHF帯域伝送)
  アンテナ及び受信設備等             [700万円]
幹線設備の更新(老朽設備の更新を兼ねる)
  アンプ(周波数帯域300Hz→770Hz)
  電源設備(電圧30V→60V)         [2,500万円]
その他諸経費                    [1,100万円]
合計(金額は概算です)              [4,300万円]

宅内設備の更新(個人負担・金額未定)
  広帯域増幅器への変更

視聴には、個別にテレビ又はチューナを地上デジタル放送対応
にすることが必要です。
(平成23年にアナログ放送は停止します。)

参考
NHK地上デジタル放送 http://www.nhk.or.jp/digital
おしえて!地上デジタル放送  http://dttv.jp/