WEBデータの利用            作成 2005.10.10

 WEBに公開された商品一覧、部品一覧を自社用のエクセルやデータベースに取り込む効率的な手法です。

 ワープロ(一太郎、ワード)を新規で開く
   ↓ 

 

 インタネットで検索したデータを表示する
  →範囲を選択してコピーする
  →ワープロ画面へ貼り付ける
   ↓ 


 必要分の作業を繰り返す

 

 ワープロの編集作業を実行する
  →検索、置換等で整形する
  →CSV形式、テキスト形式で保存する
   ↓   


 ワープロで1データ1行に編集する

 

 「桐」を開いて整形する
  →ワープロファイルを読み込む
  →列に配置されたデータの特性をよむ
  →一定の列にデータを揃える
  →並び替えて統一的にデータをチェックする
  →郵便番号は郵便番号テーブルと照合して
   自動的に変換する
これはエクセルでも可能です

 桐の関数、コマンドを利用する
  ・#半角=全角文字から半角文字へ
  ・#全角=半角から全角文字へ
  ・絞込 =特定の文字を絞り込む
  ・置換 =文字を置き換える
  ・並替 =JISコード順並べる

 

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