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奥伊勢ボーイズベースボールクラブは、中学生硬式野球倶楽部です。

ご挨拶・指導方針・チーム沿革CONCEPT


ご挨拶 奥伊勢ボーイズベースボールクラブ 代 表 小笠原 一城

ogasawara

 チーム代表の小笠原でございます。
 このたび、小中学生を主体とした硬式野球チーム「奥伊勢ボーイズベースボールクラブ」を設立しました。
 我が、奥伊勢ボーイズスタッフは、スポーツ少年団等を通じて地域の青少年野球育成の振興に係わり、また自らも野球を通じて地域活動を実践してきた熱意の有るスタッフばかりです。
 地域として初の硬式野球部の発足となります。地域では少子化が著しく、生徒の減少傾向が続く中、改めて地域の後継者である青少年の健全育成の必要性が急務となっています。
 また、野球は国技とも言われるように日本国民に愛され、長い歴史の中で培われています。そこであらためて「この奥伊勢地域における初の硬式野球部青少年のクラブチームを」と言うことになりました。
 手作りのクラブとして築き上げていく覚悟で、クラブは、本年4月の連盟加入に向けて募集を始めています。
 スタッフは皆熱心で熱意のある指導者です。それぞれの体力や適正に応じた指導を心掛け、初心者でも安心して楽しめる野球クラブを目指しています。またクラブはあくまでも青少年健全育成の視点から、礼儀等も指導の重点に置き社会通念上の教育をと心掛け、父兄の皆様ともどもと指導者は一体化となるクラブにしていきたく、大いに燃えている次第です。
 最後になりましたが、代表としても恥ずかしくない硬式野球クラブ育成を目指し頑張り、地域に愛され親しまれるクラブとして発展していくことを願っています。


指導方針

 奥伊勢ボーイズベースボールクラブに入部してくる選手は、甲子園出場を夢見て、あるいは純粋に硬式野球を愛して、決して低廉ではない会費を支払い入部してきた選手です。
 私達指導者は、彼らの夢や要求の実現に向けて、最大限期待に応えなければなりません。しかし、指導の手法次第では選手の夢の実現に手助けになれば、妨げにもなりかねません。
 間違った指導は、選手の成長の妨げになるばかりか、故障の原因や、野球に対して嫌悪感を持つことにもなりかねません。
 また、奥伊勢地域をはじめ、多様な地域の多様なニーズを持つ保護者や人々による協力によりチームが運営されていることも十分理解して指導にあたる必要があります。
 そこで、私たち指導者は、次の点を共通認識として以下の事項を遵守します。

<共通認識>
・指導者ごとにまちまちの指導や表現では、選手が混乱する可能性があること
・私たち指導者は、それぞれに今まで積んできた経験と知識や時代に違いがあり、また昨今の野球技術やトレー ニング方法は日進月歩であることから指導者自身も日々勉強をする必要があること
・選手、保護者ともに多様なニーズがあること

<遵守事項>
@指導方針の統一性を徹底します。
 1.「一生懸命に取り組む姿勢」を基本に指導にあたります。
 2.選手に考える力をつけさせるような指導に心がけます。
 3.技術とともに、人間性、社会性を重んじた指導に努めます。
 4.選手が目指すべきスポーツマン像を意識した言動に努めます。
 5.目先の「勝利」より、将来有為な人材育成を重んじます。
A指導内容を明確化します。
 1.基本に忠実なプレーを重視します。
 2.選手自身に努力すべき部分を考えさせます。
 3.なぜ、そうすべきかを説明します。
 4.できる限り明確な言葉と態度で指導にあたります。
B指導者と選手の信頼関係を築きます。
 1.愛情をもって指導にあたります。


チーム沿革

2013年 4月
日本少年野球連盟 ボーイズリーグ 三重県支部 奥伊勢ボーイズ 加盟
2013年 2月
日本少年野球連盟 ボーイズリーグ 三重県支部 へ加盟申請手続
2011年10月
奥伊勢ボーイズベースボールクラブ(硬式)設立
2011年 9月
硬式野球倶楽部設立準備委員会発足
2011年 8月
大台ジュニア野球部 解散
2011年 7月
大台中学校野球部 部員減少にて3年生引退後、休部
2000年 1月
大台ジュニア野球部 保護者会 設立
1999年 1月
大台ジュニア野球部(軟式)設立