2010/05/30カウント開始 最終更新日 2010/08/22/
管理者のメールアドレス yuudai8182005@yahoo.co.jp
ステディカムの自作に挑戦! 製作と撮影の記録です。
―― 1号機01 ――
グライドカム型にしようかと思ったが、ジンバルの製作がとても難しそうだったので、MMC型に決定!
・アルミ材(幅20×厚3×長1000mm)
・L金具(アルミ)
・大きなワッシャー(ウェイト用)
・ネジ類
を購入。
|

|
|
ジンバルをどうするか迷ったが、L型のリングボールを使う事に。 このままでは滑らかに動かないので、黒色のゴムキャップを取り外し。 |  |
アルミ板を太めのパイプに押し当てて曲げる。
|   |
アルミ板が3oなのでちょっと不安。2枚重ねて使う事に。
|  |
ジンバル・ウェイトなどを取り付けて完成。 カメラはサンヨーのザクティ「DMX-FH11」 |  |
外で撮影テストを行ってみました。 結果はご覧の通りです・・・ ユレが伝わってしまっています。 コンパクトにしてしまったのが原因かもしれません。ジンバルが滑らかではないかも。 |  |
―― 1号機02 ――
ジンバルを交換してみる事に。 今回はユニバーサルジョイントを使ってみます。
|  |
削って削ってベアリングに差し込みました。
|   |
持ち手側とアームとの接続用のジョイントを接続 ベアリングは塩化ビニールパイプのジョイントにピッタリです。
|  |
ステディカムと合体
|  |
外で撮影テストを行ってみました。 結果は・・・ どうもジンバルの中心がズレてしまっているようです。水平に調整しても回転させると傾くのです。 ユニバーサルジョイントの削り方がダメだったのですね。 |  |
―― 1号機03 ――
カメラを交換。「DMX-FH11」から「DMX-HD1000」へ。 ジンバルもユニバーサルジョイントからリングボールに戻しました。 バランスが取れませんでしたのでアームのアルミ板を2枚重ねから1枚に。 カメラの後ろ側に左右に伸びるバランスウェイトを追加してみました。
|  |
外で撮影テストを行ってみました。 結果は・・・ やはりジンバルが滑らかではない。持ち手を傾けるとカメラも傾いてしまう。傾いて戻らない時も。 アームのアルミ板を1枚にしたので振動が少し発生。 |  |
―― 2号機01 ――
1号機のダメな点を改良する為に1から作り直し。 今回は5mm厚のアルミ板を使用する事に。近所のお店で5mm厚にになると長さが30cmしかないので2枚を繋げて使う事に。
|  |
| 今回はカメラ取り付け&ジンバル取り付け穴をピンポイントで穴を開けるのではなく、微調整が出来るように溝を作る事に。 |  |
ジンバルにはプラモデルのパーツを使う事に。 タミヤの「ピロボール(5mm)」と「ローフリクション(5mm)」を使用。 MMCのジンバルにそっくりです。(少し小さいですが) |   |
| ジンバルの固定にはL型の金具を使用する事に。 |   |
| 今回はカメラの左右のバランス調整を下ではなく上で調整する事に。→のような金具をカメラの前に固定して傾いた反対側にウェイトを追加。 |  |
| バランスを調整して完成です。 |  |
| 室内で撮影テストを行った所、ジンバル部分が短すぎてぶつかってしまう問題が発生したので少し延長しました。 |  |
外で撮影テストを行ってみました。 まあまあいい感じですね。 カメラが広角苦手なので(f=49.7o)広角レンズの導入を検討したいです。
|  |
2010/06/10更新
| ブラックに塗装してみました。 |  |
2010/07/02更新
首が左右に揺れてしまうので再調整を行いました。
ジンバルの位置を変更しました。 取り付けを長くしてみました。 |  |
2010/07/09更新
海岸でで撮影テストを行ってみた。 結構改善されました。 この日は風が少しあったので影響を受けてしまいました。
|  |
2010/07/15更新
まだ今一なので、再調整を行いました。
ジンバルの位置を1cmほど下げてみました。
|  |
2010/07/31更新
シンバルを固定するボルトがM3と細く、重さに耐えられずに曲がってしまいました。 撮影場所へ修理道具を持って行っていないので、仕方なくそのままの状態で撮影。 ジンバルが狂った為にウエイトとカメラのバランスがほとんど1:1ぐらいになってしまい添え手をしないとステディカムが横向いてしまう。しかしそれの方がうまく撮影できているような・・・ |  |
―― 2号機02 ――
ジンバルが重さに耐えれずに曲がってきてしまったのでジンバルを作り直す事に。 いろいろ迷ったがフリーベアを使う事に。 溶接技術が無くても改造出来る様に樹脂製のフリーベアを購入。
|   |
ボールをテープで固定し、ドリルドライバーで適当に穴あけ。 ボールの中心部は空洞だった。 ボールの3/2ほど穴を開けてボルトをねじ込み、本体とボルトで固定。 持ち手はイレクターを使った。 |  |
バランス調整を行って一応完成。 後日、外で撮影テストを。
フリーベアはちょっとゴリゴリ感がありますが、滑らかに動いてくれます。 |  |
2010/08/22更新
ジンバルが相当滑らかなので、少しの風で回転してしまいます。 ジンバルのゴリゴリ感は問題なさそうです バランス調整が完璧ではないのでユレが気になりますね。 |  |
|