三重の山城巡りへようこそ



本居宣長は賀茂真淵と対談した松坂の一夜から国学の研究に35年かけ古事記伝を完成。国学者宣長を輩出した松阪に、今から約600年前伊勢国司三代目、北畠満雅白米城に入り、北畠雅俊(初代坂内氏)を木造城に、大河内城に実弟顕雅(大河内氏)を配し、田丸、多気、坂内を一族で固める。その時代の山城を昭和10年亥年生まれの私、人呼んで松阪の猪が、三重県内の山城を猪の如く駆け回っています。その写真の一部です。

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 三重の中世城館(三重県良書出版会)。伊賀中世城館。市町村誌。遺跡地図等参考に三重の城跡約800ヶ所余訪れました
最北部藤原から、中部、最南端の紀宝まで約400ヶ所。
伊賀地方に半分の約400ヶ所が集中しています。


白米城の夜明け

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