【地域とのコミュニケーション】

  その1 松阪市交通指導員として地域の子供達の朝の通学を見守る



   場所 : 松阪市飯高町森 旧谷店前の横断歩道
             (国道166号線)
  香肌小学校へ通学する森地区の子供達を
 黄色い旗をかざして見守っているのが、
 平成22年4月1日より松阪市交通指導員の
 任命を受けて「ボランティア活動」に頑張っている
 我らの 大久保専務 です。
 「専務ご苦労様です、今年1年、朝も早くから
  雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも
  負けずに頑張って子供たちが、交通事故に
  合わない様に、見守って下さいね」

                専務を助ける従業員より

  ご苦労様です。  大久保さん ありがとう。

        
       春    夏    秋    冬


その2  平成21年11月1日(
松阪市飯高町七日市地区の防災訓練への参加



七日市区、松阪警察、松阪広域消防、官庁の関係者及び七日市地区以外の視察者の方々等が集合。
訓練指示の後、防災訓練開始。


地区の子供達による水消火器を
使った消化活動訓練風景。
火点の的に放水された水が当たり
的が倒れて消火となります。


松阪消防団飯高方面団川俣分団の
団員による放水消火訓練。
広域消防職員の指導のもと、燃える
模型の小屋に放水を行いました。


飯高広域消防組合職員による、
救急救命(AED)の取扱い訓練風景。
地域女性の方々が、熱心に説明を聞いておられました。


上山組も訓練に参加させて戴き、建設機械(ホイルローダ・1.2m3級)で崩落
した土砂を撤去する訓練風景です。
重機オペレータは、坂さんです。


上山組の訓練に参加した、もう
一台の建設機械(パワーショベル・0.25m3級)で倒壊したガレキを撤去する訓練風景です。
重機オペレータは、橋本さんです。

  (株)上山組は、飯高町で一番最初に防災組織を立ち上げた七日市地区
 「災害復旧用資機材借り上げに関する協定書」
を交わし、災害発生時の
 復旧対策には、建設機械を始め、七日市地区に建つ第二倉庫も地域の
 方々に利用して戴く体制を作っています。
  そして、これからも七日市地区の方々と連携して飯高町の地域防災組織の
 発展に協力して行きたいと思います。
 



    その3 平成26年4月3日(金)
       国道166号線沿いの約L=9.3qを清掃ボランティア



 清掃作業へ出発前に全員が、第一倉庫前に集合し、
 前川課長より清掃箇所と安全作業指示を聞く。
 (作業員の皆さん、通行車輌に注意して、
          安全に清掃作業お願いします!)




 清掃作業実施状況。
 場所は、飯高町 宮本 地区の県道蓮峡線
              西中学校
付近です。
 

 
 清掃作業が終わり、回収したゴミを分別しました。


(作業員の皆さんお疲れ様でした!)


 平成26年10月31日(金曜日)小雨の中、
 ボランティア活動の一環として行っている、
 各種公共施設美化活動(国道166号線
 沿いに投棄されたゴミを拾う活動)を
 実施しました。


 実施区間 : 飯高町富永〜乙栗子                  ( L = 9.3q )

     
地球上のゴミを全て     回収       一日の疲れを

                             キューと一杯!



 その4 他のボランティア活動

1.毎年、七日市区の粗大ゴミ収集活動に協力します。

 


2.上山組職員の中には、松阪市消防団飯高方面団森分団
の団員が3名います。
消防団活動として地域の夏祭りイベントの手伝いや台風での
災害発生時及び山岳遭難者の救助活動にボランティアで
出動します。




トップページ