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第16回ホテイアオイとメダカまつり「田んぼのコンサート」 
 

GSリバイバルの全身「GSスペシャルバンド」  平成23年9月18日(日)、多気町丹生、ふれあいの森・メダカ池で「第16回大師の里メダカまつり」が行われました。
 前日までの雨が嘘のように晴れ上がり、ここちよい風が吹く絶好のイベント日和。大師の里は例年にない人出で、大勢の家族連れが訪れるなど終日盛り上がりを見せていました。
 メダカ池特設ステージで行われた、恒例の「田んぼのコンサート」では、地元フォークキャラバンとソングユニット「宙(そら)」、GSリバイバル、picnic などが出演し、多彩なステージが繰りひろげられました。

 今回は、Martinさん肝いりの音響機材を一新しさらにパワーアップして臨んだ「田んぼのコンサート」ですが、冒頭から会場の雰囲気が明らかに違うことが見て取れました。
 会場に詰めかけられた人たちの数が半端ではなく、終始大勢の方々が聞き入って見えたこと。
 メダカ池だけでなく周辺を歩く人たちからも、「何かが違う!聞きに行ってみよう」と思うえるような魅力ある音色。単に大きいだけでなく透き通った歌声がさらに共感を呼び、盛況なステージにつながったことを、多くの人たちのインタビューや寄せられた声から伺い知れました。

 Martinさんによれば、音響機材の一新もさることながらミキサーのセッティングを見直し、最大限のパフォーマンスが得られるように度重なるスタジオリハーサルから調整し、抜けるようなサウンドが再現できたこと。、さらに新たにメカニックとしてMixer SUGIさんが加わってくれたことで、リアルタイムに細かな調整が可能になったとのこと。
 音楽に妥協を許さないMartinさんの思いが伝わります。

(主催:ほてい倶楽部、後援:多気町勢和地域資源保全・活用協議会、運営:田んぼのコンサート運営委員会)
◆第16回大師の里メダカまつり「田んぼのコンサート」

◆日時 9月18日 (日)  10:30〜14:00
◆場所 メダカ池特設ステージ(多気町丹生)
◆プログラム
  09:45〜10:00 歓迎のあいさつ
  10:00〜10:50 フォークキャラバン
  11:00〜11:50 ソングユニット「宙」
  12:00〜12:15 〜イメージソング水土里〜
  12:20〜13:10 GSリバイバル
  13:20〜14:00 picnic
 (問合せ先 ほてい倶楽部 0598-49-7077)


 田んぼのコンサート2011秋「笑顔の数だけ(フォークキャラバン編)」(2010.09.24)
 田んぼのコンサート2011秋「笑顔の数だけ(GSリバイバル編)」(2010.09.24)

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 「懐かしのフォークコンサート」プログラム
出演:フォークキャラバン

 1 白いブランコ
 2 悲しくてやりきれない
 3 22歳の別れ
 4 神田川
 5 パフ
(Puff, the magic dragon)
 6 500マイル
 7 竹田の子守歌
 8 翼を下さい
 9 故郷(ふるさと)へ
 
(2004宮川流域エコミュージアム全国大会イメージソング)
 10 あの素晴らしい愛をもう一度
 11 戦争を知らない子どもたち

 
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 「GSスペシャルコンサート」プログラム
出演:GSリバイバル
 
 1 想い出の渚
 2 真冬の帰り道
 3 いつまでもいつまでも
 4 Ventures Medorey
   (Waik Don't Run〜Perfidia〜Lullaby of the Leaves)

 5 PIPELINE
 6 アパッチ
 7 霧のカレリア
 8 長い髪の少女
 9 旅人よ
 10 亜麻色の長い髪の乙女
 11 ブルーシャトー

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