the Syodai box

 

 

#001 映画『タイム・アフター・タイム』
 
「タイム・アフター・タイム」 TIME AFTER TIME (1979年 アメリカ)
 

監督: Nicholas Meyer
脚本: Karl Alexander/Steve Hayes
撮影: Paul Lohmann
音楽: Miklos Rozsa
出演: Malcolm McDowell
David Warner
Mary Steenburgen

解説

 1893年のイングランド。ロンドンでは残虐な切り裂きジャックの手により娼婦が々と殺されていた。その頃、文学者であり科学者であるH・Gウェルズ(マルコ次ムクダウェル)は遂にタイムマシンを完成させ、親しい友人達に披露していた。半・マ信半疑の友人達と議論の最中、切り裂きジャックをこの付近まで追ってきたという警察官が訪ねてきた。そして家宅捜査の結果、友人の1人である外科医のジョン・スティーブンソン(デヴィッド・ワーナー)が実は切り裂きジャックであった事が判明する。だが既に彼の姿は無く、なんと行方をくらました彼はウェルズのタイムマシンで1979年のサンフランシスコへ高飛びしてしまった。ウェルズはすぐさまマシンに乗り込英み後を追って20世紀へ行った。予想に反した現代に戸惑うウェルズだが、そこで国銀行エの女子行員エイミー・ロビンス(メアリー・スティーンバーゲン)と知り合う。イミー近すは、現代の男が持っていない魅力を感じ好意をよせ、2人の中は急速に接る。が、そのためにエイミーはジャックに狙われる事になる。

 そんな中、初代アコードはエイミーがウェルズをゴールデンゲートブリッジにつれていくところで登場する。車という現代科学の生み出した乗り物を操るエイミーに驚きを隠せないウェルズであるが、映画後半には早くもそれに乗ってカーチェスをしてしまうという、かなりの上達ぶりを発揮していた。

 登場したアコードは青のハッチバックでAT車。ホンダマチック(☆レンジ)だと思われるが、ウェルズが「Dが前進、Rが後退だね」と確認する台詞があるのは何故だろうか。

コメント
 仮ペーヂ時代にあゆくーさんからこの映画に初代アコードが出てくるとの情報を入手→が、ビデオレンタルで見つからない→時は流れ、本ペーヂも完成してだいぶ経ってからテレビ放映の話→しかし、名古屋圏では放映されなかった→あゆくーさんからビデオを頂く(この時、アイスクリームの冗談が)

 

#002 販売促進用(?)レコード
 
ワン・オブ・ジーズ・ナイト/エモーション It's Gonna be One of These Night/EMOTION (1979年 WAR
 
写真
 
 
音楽: FRANCIS LAI ET SON ORCHESTRE
 
HAW-02
ジャケットMINT/ EX
7inch

解説

 初代アコードのCF曲「ワン・オブ・ジーズ・ナイト」(アコードハッチバックのテーマ)と「エモーション」(アコードサルーンのテーマ)が収められたレコード。
 作曲は多分フランシス・レイ。
 非売品。販売促進用に配られた可能性が高い。
コメント
 ある日、レコードの整理をしていた→「アコード」と書かれたレコードが出てきた→一度は聞いた→が、何故か今は紛失

 

 

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