ひらめ
たいへんおいしい上等な魚で、身のおいしさをそのまま生かして造りにする。
大ぶりのもの、あぶらがのって太ったものがおいしい。
また、えん側がおいしく、そのまま造りとして食べてもよいし、煮てもよい。
ひらめのおろし方
- うろこを取る
すべるので、ふきんを敷くとよい。
- うろこ(ぬめり)があるので、尾から頭の方へ包丁でそぐ。
- 裏側の白い皮も同様にする。
背や腹のふちは、魚を少しおこしてやる。胸びれはじゃまになるから、えらぶたの下にはさみこむ。
- 頭をおとす
- 腹に包丁を入れ、内臓を取り出す。
- 水洗いし、ふきんで水気を拭き取る。
- 五枚におろす
- まず、真ん中に包丁を入れる。
- 背骨にそって斜めに包丁を入れ、次いで包丁を寝かせ骨の上を滑らせて、両側の身をそれぞれおろす。
- 腹骨を取る
- 皮を尾の方からひく。
- えん側をとる。
手で引っぱれば取れる。
- 造りにする。
平造り
へぎ造り
薄造り
えん側
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