ヴァンパイアの末裔
46.8×46.8cm
oil on board
2011

 

 

King of Solitude

右・左120×90cm 中央120×45cm
oil on board
2009

    

個展に出品
25年前の「Judith」の絵の具が剥離し、ダメになったので同じ系統の作品を描きたいと…
3作品描いたうちの一枚(いずれも3枚組)
以前より、背景が銀色の作品を描きたいと思っていて油彩のシルバーの絵の具を背景に使いました
絵画として成功しているかどうかは別として
描いている時間は幸福でした

 

 

逢魔が時(おうまがどき)

P20 72.7×53.0cm
oil on board
2008

個展に出品
和服女性の最初の作品
十数年前に買ってあった、極度にデコラティブな悪趣味なフレームに入れました
個展の取材に来てくれた女性新聞記者の方が気に入ってくれて
個展の紹介記事と、この作品の紹介記事
二度、新聞に掲載していただきました

 

出 現
91.0×91.0cm
oil on board
2002

「アートフォーラム展2002」に出品した作品。
かなり色補正をしたのですが、照明の関係で実物とは色彩が
変わってしまいました。不気味さを増すため、
髑髏には片目だけを描き込みました。
もう一枚は、血の涙を流す首(顔)で、
「人は本当に悲しいとき血の涙を流す」
実際にはあり得ないことですが、
何となく心情的にわかるような気のする言葉から描いてみました。
蛾・蝶は、ギリシャ神話のプシュケ(魂)の象徴としてこの頃よく描きました。

 

黄 泉 シリーズ

各 182.0×45.5cm
oil on board
2002〜

       

 

       

シリーズ作品。 
「黄泉」(よみ)というタイトルですが、これはあの世を描こうと思い描いたものではなく、 
最初の2枚を描きあげたときに(この作品は2枚ずつ同時進行して描いています)、
「黄泉」という言葉が浮かび、響きもいいのでタイトルとしました。 
あの世とかこの世という概念は人間が勝手に作ったものだと思います。
「あの世を信じていますか?」と訪ねられたら、
「行ったことがないのでわかりません」と答えるしかないでしょう。 
現在32点ができあがっています。一度全て並べて展示してみたいものです。