住職紹介

太田 秀穂(おおた しゅうすい)
昭和20年1月31日生まれ。
駒沢大学大学院仏教学修士課程修了。
在学中、大本山総持寺にて特別安居修行する。
三重県立の高等学校社会科教諭として35年間勤務し、平成15年3月末をもって退職。在職中カウンセリングの研修を受けて、スクールカウンセラーと共に生徒の悩み相談室を運営する。

大蓮寺住職には平成5年に先代太田薫一の後を継いで就任する。

<活動>  
寺報「大蓮寺便り」B5、4ページを年間3〜4回発行。平成20年2月に56号を発行、全檀家に配布。ご希望の方には切手代で郵送します。本堂に置いてあるのでお持ち下さい。
年忌法事には読経のあと一口法話をする。   梅花流御詠歌3級師範の資格を持ち、1級詠範の資格を持つ寺族の太田紀子と共に大蓮寺梅花講の指導をしている。
門前の掲示板に2週間毎に伝導句を掲示、更新する。
平成15年7月より、坐禅会、写経会を始める。

<趣味>
境内に花木、ハーブ等を植える。木工、マーマレード作り、自然石の小石で一輪挿しを作る。ステンドグラス小物製作。