今、話題のお茶(べにふうき)の栽培を自園で始めました。
自園自製100%三重県産のべにふうき茶です。
今、話題のお茶(べにふうき)を自園に
2006年に植え付け栽培始めました。
毎年、生産量は樹が大きくなるにつれ
増えてきましたが今年、2012年は
最高収量が期待できる為、価格のほうも
値下げしたいと思います!
より一層お値打ちになりました
「べにふうき」を沢山飲んでいただき
辛い時期を乗り切ってください!
べにふうきの葉です。
左の一般的なお茶のやぶきたの葉と比べると色が濃く、形も先がとがっていて触った感触も硬いです。

さて、べにふうき茶とはどんなお茶なのでしょうか?
べにふうきとは
漢字で「紅富貴」と書くこのお茶は、もともとは紅茶用の茶葉として農水省の研究機関で交配されましたが、紅茶の輸入自由化が始まると価格競争に勝てず、ほとんどの生産もなくなり、日の目も見ることなく埋もれている状態でした。ところが90年代後半にこの茶葉に豊富に含まれる「メチル化カテキン」につらい花粉症などのアレルギー症状を軽減するすぐれた抗アレルギー作用があることが発見され一躍脚光を浴びることになりました。

製造法は
お茶には緑茶、紅茶、ウーロン茶と種類がありますが、これらは製造法の違いで分けられています。茶葉を発酵させて作る紅茶や、ウーロン茶より、発酵させずに作る緑茶のほうが茶葉に含まれるビタミンCやカテキンの量が多いことが研究によって明らかにされました。
紅茶用として生まれた「べにふうき」はメチル化カテキンが注目されたのをきっかけに緑茶として製品化することが始まりました。

メチル化カテキン含有量
ここで販売するべにふうきは、この「メチル化カテキン」の含有量をより多くする為、より一層含有量が多いとされている硬葉を摘み取っています。そして製造時も熱にも弱いとされています「メチル化カテキン」の含有量を減らさないように意識して普通より低温で時間をかけてじっくりと揉み込み乾燥していきます。

平成20年12月に、皆様に販売してます「べにふうき」の成分分析を商工会経由で実施しました。

試験結果は以下の通りです
100g中2.21gの高濃度のメチル化カテキンが含まれていました。 ヤッター!


べにふうきについて詳しい情報です⇒べにふうき緑茶の抗アレルギー作用
製造方法を紹介します。
2009/6/26日のべにふうきの茶園 拡大するとこんな感じ
春に新芽が芽吹き、約1ヵ月半でこんなに大きくなりました。 普通のお茶は柔らかい新芽を摘み取り美味しいお茶になりますがこのべにふうきは、葉が硬くなるまで成長させます。
硬くなるまで成長させたほうが茶葉に含まれるメチル化カテキンの含有量が増えます。このお茶は旨味を求める茶ではなく、べにふうき特有のメチル化カテキンをより多く摂取する方法で栽培して、製造します。 普通のお茶同様、摘み取ったら新鮮な内に製造に取り掛かります。
まずは蒸して発酵を止めます。
蒸しあがった茶葉 蒸しあがった茶葉は揉みながら熱風で乾燥します。
ある程度乾いたら重しをかけて揉み込みます。熱風をあてて乾かしても、どうしても茶葉の表面だけ乾く、上乾の状態になりますので、ここでしっかり揉み込み、芯の水分を出します。 芯の水分を揉み出したらもう一度揉みながら熱風で乾燥します。それからこの写真の整揉機でかるく熱を加えながら形を整えていきます。
整揉機は形を作る最終の工程です。 最後に乾燥機で完全に乾かし荒茶の出来上がりです。
出来上がった荒茶は形も荒く見た目も悪いので仕上げ工程で余分な茎や軽い粉などを取り除き味も形状も整えていきます。 仕上がったお茶。これで完全にお客様にお売りできる状態になります。この状態で「べにふうき茶葉」「べにふうきティーバッグ」の出来上がりです。
粉末タイプはこの茶葉を加工していきます。
つづきまして、べにふうき粉末緑茶の加工方法を紹介します
2007年10月撮影 べにふうき粉末緑茶が出来るまで
出来上がったべにふうき茶を茶葉すべて摂取できるように粉末機で加工します。 粉末機の中にはセラミックの玉が沢山入っています。 このセラミックの玉同士が擦れ合いお茶を挽いていきます。
茶葉を入れます。 スイッチON ! 茶葉が1キロに対し1時間半位回します。 さあ出来上がりました。
べにふうき商品は開封後、保存に便利なチャック付アルミ袋使用です。
自園自製100%三重県産 べにふうき粉末タイプ
茶葉をまるごと摂取できるように粉末茶に加工しました。

普通の飲み方
飲み方は付属の小スプーンに軽く0.5グラム位を湯呑に入れ、お湯を100ml.ほど入れ軽くかき混ぜ、飲んで下さい。この飲み方ですと、1袋50gで100杯位飲めます。

私のお勧め
ペットボトルに粉末茶適量と水を入れシャカシャカ振ってゴクゴク飲む。濃さはお好みで!

ネットで調べたお勧めの飲み方
メチル化カテキンを効率よく摂取する方法は、1.5g以上の粉末茶を200mlの熱湯に入れてよくかき混ぜる(1分くらい) ==> 冷ましてから一気に飲むと良いそうです。
商品名 内容量 税込価格 数量 購入
べにふうき粉末茶 50g 420円
お徳用 100g 100g 735円
さらにお徳用 200g
(スプーン無し)
200g 1260円
自園自製100%三重県産 べにふうき茶葉タイプ
ガツンとカテキン!
こだわりの茶葉タイプです
粉末加工前の状態です

さすがにカテキンが多いお茶です!味は渋みの強いお茶です!

お得な1kg入も販売始めました

100g 3袋までは送料が160円のメール便がご利用になれます。100g 5袋まででしたら350円のレターパックが利用できます。どちらもポスト投函型ですので代金引換がご利用になれません。

お徳用1kg入
商品名 内容量 税込価格 数量 購入
べにふうき茶葉 100g 525円
お徳用 1kg 1kg 4200円
自園自製100%三重県産 べにふうきティーバッグタイプ
手間なく使えるティーバックタイプです。
茶葉を細かく砕いて包みました。

急須で使う場合は1袋を入れていただき箸などで軽くつまんで絞っていただきますとよく出ます。

やかんで使う場合は水1リットルに対し3袋くらいを入れ沸騰させて煮出していただきますとよく出ます。濃さ、量はお好みで!

20個入1袋でしたら送料が160円A4サイズのメール便がご利用になれます。2袋でしたら送料350円レターパック350がご利用になれます。どちらもポスト投函型ですので代金引換がご利用になれません。
商品名 内容量 税込価格 数量 購入
べにふうきティーバッグ 6g×20個入 120g 525円
お徳用 6g×50個入 300g 1,050円
自園自製100%三重県産 べにふうき玄米茶
「べにふうき茶葉」に「べにふうき粉末」をまぶし、さらに「玄米」も加え、ふくよかな香りの「べにふうき玄米茶」を作りました。「メチル化カテキン」をおいしく摂りましょう!
商品名 内容量 税込価格 数量 購入
べにふうき玄米茶 200g 840円

ご購入方法

ご注文したい商品の表から、ほしい個数を選択し、まるボタンの
カートに入れる』を押します。
選ばれた商品はカゴに入り、その代金がレジ部分に表示されます。
カートに入れる』ボタンをクリックするだけでは、ご購入となりません。ご安心ください。
※ 1回のお買い物で、いくつ商品をお選びいただいても結構です。

購入金額 5250円以上で代引手数料無料、10500円以上で送料も無料です。

送料全国一律 525円(宅配便) 160円(A4サイズメール便) 350円(レターパック350) 840円(代引(代引手数料315円込))です。

但し10,500円(税込)以上お買い上げ頂きました方には送料、代引手数料無料

5250円(税込)以上お買い上げ頂きました場合は代引手数料315円だけ無料とさせていただきます。(但し送付先が一箇所に限りです)

メール便(代引不使用)の一度に送れます量は、ポスト投函型の為、メール便規定の荷物の厚さ2p迄となります。レターパック350は3p迄です。

なお、始めてお買い上げ頂きますお客様で、1万円以上お買い上げの場合は、代金引換えでお願いします。
 憎き花粉が飛ぶ前に早めの対策を!!
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