アートなスペイン







パリのルーブル美術館、ロンドンの
大英博物館、サンクトペテルブルグ
のエルミタージュ美術館と共に世界
的に有名な美術館の一つです。







なかでもゴヤの作品は、世界第一位
の所蔵を誇っています。
ベラスケスやグレコの有名な作品も
多数鑑賞できます。


ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)(g)     ベラスケス作

これはベラスケスの最高傑作です。王宮で
国王一家を描いた作品と言われています。
中央にマルガリータ、その両側にこの作品

の名称となった二人の侍女が、 王女の
後の鏡の中に国王夫妻が写っています。
左の人物はベラスケス自身だそうです。



ゴヤの代表作に「着衣のマハ」
と「裸のマハ」があります。

この絵のモデルは誰であるか、
という噂が絶えなかったと言わ
れているようです。



右の絵にマウスを当てて下さい。→
「着衣のマハ」(g)    ゴヤ作


    冷まじやピカソの画きし反戦図       日出子

              ピカソの「ゲルニカ」(g)は「ソフィア王妃芸術センター」に展示
              されています。この絵はドイツ軍が無防備なゲルニカの町を、
              爆撃したことにたいする抗議の気持ちを描いたそうです。
              モノトーンがかえってすさまじい雰囲気があり、絵柄に見入り
              ながら思わず身震いしました。





左はミロの銅版画
と石版画からとった
イラストです。


           「オルガス伯爵の埋葬」(g)     グレコ作

エル・グレコはギリシャのクレタ島出身で、グレコとはスペイン語でギリシャ人
との意味だそうです。
この絵はトレドの「サント・トメ教会」から委嘱されて描いたとのことです。高さ
4.8m、幅3.6mの大作で、下半分は地上界の埋葬場面、上半分は天上界を
描いていると言われています。
この絵の前に立つと、上と下の表現方法の違いが、かえって観る者を圧倒し
ます。

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BGM
ジムノベティ
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